センセーションカラーセラピー講座・3日目
■センセーションカラーセラピー講座第3日目
今
日で、終わってしまう。信じられな〜い!それなりに、復習も勤しみ、瓶の並び順とか、色表とかを空で記憶して手で書いたり、前日もばっちりノートに書き直
して復習。わたしの場合、授業で使ったノートと、復習ノートは違う。これは中学生の時からそうだった。授業中は殴り書き、走り書き、あちこちに継ぎ足し書
き足しが多い。順番もまばら。でも復習ノートは完璧!自分で言うのもなんですが、ほんとーにもう、自分で見返してホレボレするくらい、これを教科書にした
らいいんじゃないかという勢いの、丁寧でわかりやすい、色ペンも使って親切に綺麗にまとめた代物で、高校生の時は、友達がテストのあいまの、僅かな休憩時
間に、こぞってわたしのノートに群がった(笑)
「ちてなさんのノート見やすい!」「わかりやすい!」極めつけは、「最後の最後にみた、ちて
なさんのノートのおかげで、点が取れた!」「ちてなさんのノートのやつ、テストで出て助かった!」と拝まれることも多かった。はっはっは*・・・でもね、
だからといって、わたしが成績優秀かというと、そうじゃないんだな(苦笑)ノートをわかりやすく作りあげることに情熱を捧げすぎて、肝心な記憶力はそれほ
どでも・・・ (あいたたた;)
3回目は、5時までの他のコースの方2人加わり、4人で授業でした。恐らく同年代のはずなのに、なんだろ
う、すっごく、
そのおふたりが大人に見えた!結婚して子供もいて、子供の学校の行事も、地域の活動も、家族や親戚の付き合いなんかもしっかりこなして、家でもいいお母さ
ん、良き妻で、お友達も多くって、みたいな、素敵な奥様ってかんじ〜!!自分があまりにも、フリー(自由すぎる・子どもっぽい)なので、改めて、ああ〜あ
たしの年代って、ほんとは、こうなんだよねーとしみじみ。。。
で、
授業が始まってすぐに、この復習ノートを見ながら聞いていたら、「ちてなさん、そのノート凄すぎ!!」「これを教材にしたい」と先生につっこまれ、回りの
3人にも驚かれる(爆笑)「凝り性なだけです〜」と笑って流したが「どんな性格してるんですか、選んだ色見てみたい」みたいなことを、今日お会いした方に
言われた。それはそれで、目から鱗(笑*)
最終日は、実際に二人一組になって、お互いをリーディングしあうことに。緊張した〜!もう1組
の話しが聞こえてくるし、先生が出す助け舟とかも聞こえてくれば聞いちゃうので、なかなか集中できずだったけど、テキストをめくりめくり、しどろもどろ、
ドキドキの、てんぱり手探り状態で伝え訊いていく(苦笑;)
●この日選んだボトル・・・・
1=R・Y ■■ 2=G・B ■■ 3=P・Ro ■■ H⇒O(Mより)■
今日初めて会った方にリーディングしてもらったら、「子ども時代はこういう色
なのに、現在から色がこうなってますけど、これって、何か、トラウマになるようなことがありました?・・・って聞いちゃマズイですよね」お互い、苦笑いw
でも、「うんうん、そこに注目するの、いいですよ」と先生。えっ・・・自分自身、そこってなんとも思ってなかったんですけど。そうか、そういうことも考え
ないといけないのかー。うーん。勉強になる!というか、焦る(汗;)。
幾らテキストを見ても、こればっかりは、困るだろうなと自分でも思うこと多
し。う〜
ん、こういう場合って、どういえばいいんだ?どう聞き出せばいいんだ?と皆、頭を抱える。自分のことだったら、わかるから、こう聞いて欲しいとか、そっち
じゃなくて、こっちなんだよなとかわかるけど、知らない相手だから、どう手繰り寄せていけばいいのか、近づいていけばいいか、聞き方に困る詰まる。
3
回ずっと一緒だった、ジュエリーショップのOさんは、2回目の時に購入したミニボトルで実際に、お友達にやってあげたりしたそうな。その効果が早くも出て
いたような気がする。わたし、出遅れている・・・と危機感を感じつつも、しやーないのである。幾らノートを綺麗にまとめたところで、実際にはもう、やって
みないことには無理なんですよね、痛感。。。
で、その、Oさん、声が可愛くて、やさしいのです* 先生がかなりツボにはまったらしく「Oさ
ん、い
いですよ〜!ご年配の方や、男性のお客さんに喜ばれそうです!」と大喜びしていたwOさん、声がいいですよね〜♪と、わたしもOさんの声の魅力に賛同して
いると、「ちてなさんも、声いいですよ」と先生。すると、ずっとパソコン作業をしていた、もうひとりの先生に、
「Oさんも、ちてなさんも、今回の
お2人は、声もいいし話し方も、とってもいいと思いますよ。あのね、二人とも、マイナスなことを言ってても、マイナスに聞こえないの。それってかなりプラ
スですよ」みたいなことを言われ、あら!そうなの?!と、ちょっと嬉しかったり*** 「いいんじゃない?二人して、癒し系で」と先生に笑顔で言われた
が、確かに、Oさんは癒し系!わたしは・・・不思議系を目指そうかな(笑*)
そんなこんなで、リーディングの難しさを肌で味わい、あっと
いうまに授業が終わってしまった。先生には、「とにかく、セルフリーディングを徹底してやると、覚えられるし、できるようになりますよ。自分のことが見れ
ないと、他人のことも、みれません」と言われたが、かなりこれって核心ですね。
ここで突然の朗報!! 実は、わたし、1回目の授業のとき
に「月のものが不順で」という話をして、さんざん皆から指摘されたところ、刺激を受けたのか、きたのでした(爆笑)それを、2回目に報告して、皆に驚かれ
たのですが、なんと、今回、一緒に受けてきたOさん(結婚して3ヶ月)がご懐妊されたそうで!!笑顔のご報告に、先生ともども、一同大喜び〜!!!
「す げー。ひとりは、月のものがこなかったのが、くるし、ひとりは妊娠するし、カラーセラピーってスゴイね!」みたいな、めっちゃしあわせ・ほんわかモード で、楽しく充実して終わりました〜☆2人分、レポートを提出しないといけないのですが、こうして、わたしも、はれて「センセーション・カラーセラピスト」 となりました。といっても、まずは、自分を見る、練習・鍛錬の日々ですね。
センセーションカラーセラピーって何?占い?変な怪しいやつじゃ ない?と思われる方も多いかもしれませんが、占いじゃありません。凄く現実的なものでした。色を通していろいろなことを、お伝えする役目であり、色による アドバイスなどは出来ますが、その後どうされるのかは、ご本人次第なんです。セラピストが出来るのは、そこまでなんですね。でも、自分を知るというのは、 とっても大事なことだと思います。ついつい、見逃してしまう、麻痺してしまって現実を受け入れられない、そういう歪は必ずどこかに小さくつもり広がってい きます。何時何処でどうやって気がつくか、そして、気がついたときに調整補正ができれば、それでいいんだと思います。人間はそうやって、傾いたり太ったり 痩せたり凹んだり膨れたりしながら、その都度なおしがきく。バランスをとっていけるように、自己調節をする生き物なんだと思います。や〜らかく・や〜らか く*
自分を見続け、機会があれば、身内や、お友達を見させてもらいながら、いろんな人がいる、いろんな人生がある、ということの勉強を深めていきたく思います。ひと夏の資格受講週間。満足・充実・楽しかったで〜す!!!
【ま とめ】 カラーセラピーのリーディングで、「自分のことが見れないうちは、他人も見れない」と先生が言っていたが、実感する。
カラーセラピーは、人にやってあげたりとか、見るためというより、セルフリーディングを続けることで、自分自身の見たく ない部分、現実をいかに受けとめることができるか。自分自身を知り、己をコントロール(バランスを保つ)する為に、深く掘り下げ、それでは、どうしたらいいのか、どうしたらよりよい方向に行くか、を常に考える時間を通じて、自分自身が強くなっていく訓練になるように思う。事実、3回受講してきた時のリー ディングボトルについて、改めて自分で調べなおしてみたが、すっごく面白いし興味深かったし、そのとおりだった(笑;)あたりすぎて痛すぎ。客観的に自分 やものごとを見ることができるというのは、最終的に、自分に返ってくるような気がする。
センセーション・カラーセラピーを学べたことは、ほんとうに、グッドタイミングだったと思う。センセーションは、プラスとマイナスを見るし、バランスを見るので、足りていないものや、過剰すぎるものについても気付くことができる。だから、「じゃあどうすればいいんだろう」に凄く繋がりやすいんですね。この発想は、今までなかったものなので、とても新鮮だし
心強い。
わたしは、中学生くらいから、既に、「自分の人生は自分で決める」「自分の人生は、自分の思ったとおりになる」「答えは、いつ
だって、自分の中にある」といつも思っていた。本能的に。漠然と。今でもそれに変わり無い。取材レポート、イラスト、切り貼り絵。カラーセラピー。わたし
は、しあわせものであります。感謝。
