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2008/07/29

センセーションカラーセラピー講座・3日目

■センセーションカラーセラピー講座第3日目

今 日で、終わってしまう。信じられな〜い!それなりに、復習も勤しみ、瓶の並び順とか、色表とかを空で記憶して手で書いたり、前日もばっちりノートに書き直 して復習。わたしの場合、授業で使ったノートと、復習ノートは違う。これは中学生の時からそうだった。授業中は殴り書き、走り書き、あちこちに継ぎ足し書 き足しが多い。順番もまばら。でも復習ノートは完璧!自分で言うのもなんですが、ほんとーにもう、自分で見返してホレボレするくらい、これを教科書にした らいいんじゃないかという勢いの、丁寧でわかりやすい、色ペンも使って親切に綺麗にまとめた代物で、高校生の時は、友達がテストのあいまの、僅かな休憩時 間に、こぞってわたしのノートに群がった(笑)

「ちてなさんのノート見やすい!」「わかりやすい!」極めつけは、「最後の最後にみた、ちて なさんのノートのおかげで、点が取れた!」「ちてなさんのノートのやつ、テストで出て助かった!」と拝まれることも多かった。はっはっは*・・・でもね、 だからといって、わたしが成績優秀かというと、そうじゃないんだな(苦笑)ノートをわかりやすく作りあげることに情熱を捧げすぎて、肝心な記憶力はそれほ どでも・・・ (あいたたた;)

3回目は、5時までの他のコースの方2人加わり、4人で授業でした。恐らく同年代のはずなのに、なんだろ う、すっごく、 そのおふたりが大人に見えた!結婚して子供もいて、子供の学校の行事も、地域の活動も、家族や親戚の付き合いなんかもしっかりこなして、家でもいいお母さ ん、良き妻で、お友達も多くって、みたいな、素敵な奥様ってかんじ〜!!自分があまりにも、フリー(自由すぎる・子どもっぽい)なので、改めて、ああ〜あ たしの年代って、ほんとは、こうなんだよねーとしみじみ。。。

で、 授業が始まってすぐに、この復習ノートを見ながら聞いていたら、「ちてなさん、そのノート凄すぎ!!」「これを教材にしたい」と先生につっこまれ、回りの 3人にも驚かれる(爆笑)「凝り性なだけです〜」と笑って流したが「どんな性格してるんですか、選んだ色見てみたい」みたいなことを、今日お会いした方に 言われた。それはそれで、目から鱗(笑*)

最終日は、実際に二人一組になって、お互いをリーディングしあうことに。緊張した〜!もう1組 の話しが聞こえてくるし、先生が出す助け舟とかも聞こえてくれば聞いちゃうので、なかなか集中できずだったけど、テキストをめくりめくり、しどろもどろ、 ドキドキの、てんぱり手探り状態で伝え訊いていく(苦笑;)

●この日選んだボトル・・・・

1=R・Y ■  2=G・B  3=P・Ro  H⇒O(Mより)

今日初めて会った方にリーディングしてもらったら、「子ども時代はこういう色 なのに、現在から色がこうなってますけど、これって、何か、トラウマになるようなことがありました?・・・って聞いちゃマズイですよね」お互い、苦笑いw でも、「うんうん、そこに注目するの、いいですよ」と先生。えっ・・・自分自身、そこってなんとも思ってなかったんですけど。そうか、そういうことも考え ないといけないのかー。うーん。勉強になる!というか、焦る(汗;)。
幾らテキストを見ても、こればっかりは、困るだろうなと自分でも思うこと多 し。う〜 ん、こういう場合って、どういえばいいんだ?どう聞き出せばいいんだ?と皆、頭を抱える。自分のことだったら、わかるから、こう聞いて欲しいとか、そっち じゃなくて、こっちなんだよなとかわかるけど、知らない相手だから、どう手繰り寄せていけばいいのか、近づいていけばいいか、聞き方に困る詰まる。

3 回ずっと一緒だった、ジュエリーショップのOさんは、2回目の時に購入したミニボトルで実際に、お友達にやってあげたりしたそうな。その効果が早くも出て いたような気がする。わたし、出遅れている・・・と危機感を感じつつも、しやーないのである。幾らノートを綺麗にまとめたところで、実際にはもう、やって みないことには無理なんですよね、痛感。。。

で、その、Oさん、声が可愛くて、やさしいのです* 先生がかなりツボにはまったらしく「Oさ ん、い いですよ〜!ご年配の方や、男性のお客さんに喜ばれそうです!」と大喜びしていたwOさん、声がいいですよね〜♪と、わたしもOさんの声の魅力に賛同して いると、「ちてなさんも、声いいですよ」と先生。すると、ずっとパソコン作業をしていた、もうひとりの先生に、
「Oさんも、ちてなさんも、今回の お2人は、声もいいし話し方も、とってもいいと思いますよ。あのね、二人とも、マイナスなことを言ってても、マイナスに聞こえないの。それってかなりプラ スですよ」みたいなことを言われ、あら!そうなの?!と、ちょっと嬉しかったり*** 「いいんじゃない?二人して、癒し系で」と先生に笑顔で言われた が、確かに、Oさんは癒し系!わたしは・・・不思議系を目指そうかな(笑*)

そんなこんなで、リーディングの難しさを肌で味わい、あっと いうまに授業が終わってしまった。先生には、「とにかく、セルフリーディングを徹底してやると、覚えられるし、できるようになりますよ。自分のことが見れ ないと、他人のことも、みれません」と言われたが、かなりこれって核心ですね。

ここで突然の朗報!! 実は、わたし、1回目の授業のとき に「月のものが不順で」という話をして、さんざん皆から指摘されたところ、刺激を受けたのか、きたのでした(爆笑)それを、2回目に報告して、皆に驚かれ たのですが、なんと、今回、一緒に受けてきたOさん(結婚して3ヶ月)がご懐妊されたそうで!!笑顔のご報告に、先生ともども、一同大喜び〜!!!

「す げー。ひとりは、月のものがこなかったのが、くるし、ひとりは妊娠するし、カラーセラピーってスゴイね!」みたいな、めっちゃしあわせ・ほんわかモード で、楽しく充実して終わりました〜☆2人分、レポートを提出しないといけないのですが、こうして、わたしも、はれて「センセーション・カラーセラピスト」 となりました。といっても、まずは、自分を見る、練習・鍛錬の日々ですね。

センセーションカラーセラピーって何?占い?変な怪しいやつじゃ ない?と思われる方も多いかもしれませんが、占いじゃありません。凄く現実的なものでした。色を通していろいろなことを、お伝えする役目であり、色による アドバイスなどは出来ますが、その後どうされるのかは、ご本人次第なんです。セラピストが出来るのは、そこまでなんですね。でも、自分を知るというのは、 とっても大事なことだと思います。ついつい、見逃してしまう、麻痺してしまって現実を受け入れられない、そういう歪は必ずどこかに小さくつもり広がってい きます。何時何処でどうやって気がつくか、そして、気がついたときに調整補正ができれば、それでいいんだと思います。人間はそうやって、傾いたり太ったり 痩せたり凹んだり膨れたりしながら、その都度なおしがきく。バランスをとっていけるように、自己調節をする生き物なんだと思います。や〜らかく・や〜らか く*

自分を見続け、機会があれば、身内や、お友達を見させてもらいながら、いろんな人がいる、いろんな人生がある、ということの勉強を深めていきたく思います。ひと夏の資格受講週間。満足・充実・楽しかったで〜す!!!

【ま とめ】 カラーセラピーのリーディングで、「自分のことが見れないうちは、他人も見れない」と先生が言っていたが、実感する。

カラーセラピーは、人にやってあげたりとか、見るためというより、セルフリーディングを続けることで、自分自身の見たく ない部分、現実をいかに受けとめることができるか。自分自身を知り、己をコントロール(バランスを保つ)する為に、深く掘り下げ、それでは、どうしたらいいのか、どうしたらよりよい方向に行くか、を常に考える時間を通じて、自分自身が強くなっていく訓練になるように思う。事実、3回受講してきた時のリー ディングボトルについて、改めて自分で調べなおしてみたが、すっごく面白いし興味深かったし、そのとおりだった(笑;)あたりすぎて痛すぎ。客観的に自分 やものごとを見ることができるというのは、最終的に、自分に返ってくるような気がする。

センセーション・カラーセラピーを学べたことは、ほんとうに、グッドタイミングだったと思う。センセーションは、プラスとマイナスを見るし、バランスを見るので、足りていないものや、過剰すぎるものについても気付くことができる。だから、「じゃあどうすればいいんだろう」に凄く繋がりやすいんですね。この発想は、今までなかったものなので、とても新鮮だし 心強い。

わたしは、中学生くらいから、既に、「自分の人生は自分で決める」「自分の人生は、自分の思ったとおりになる」「答えは、いつ だって、自分の中にある」といつも思っていた。本能的に。漠然と。今でもそれに変わり無い。取材レポート、イラスト、切り貼り絵。カラーセラピー。わたし は、しあわせものであります。感謝。

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