センセーションカラーセラピー講座・第二日目
■センセーションカラーセラピー講座第二日目
こ の1週間で、家のタネのレポ原稿を2本あげたので、ぼろぼろ。気になる復習は、前日にやるしかなく。前日の夜、ご飯も食べ終え、お風呂も入り、あとは寝る だけ、と、準備万端、お茶を飲み飲み気楽にやろ〜♪と12時からはじめましたが、大間違い。終わらない終わらない!おかげで、結局朝の8時くらいまで、 ずっと復習していました。ひや〜!それでも、最後はもう細かくはできなかった。へろへろになって少し横になって、シャワー浴びて、しっかり朝ご飯を食べ、 こりゃ睡眠不足で注意力散漫だから、下手したら怪我しかねないので、早め早めにやろうと、早めに家を出て向いました。
13時には、自由が丘 に着いたので、ギャラリー澄光さん、逆側だったよなあ〜と、行ってみたのですが、迷いました(苦笑;)やばい。。。睡眠不足のときは、危ないと思い、早々 に引き戻り、道すがらにある、ダヤンショップに立ち寄り。お目当てのワニのグッズが少なかったので、しょんぼり。中二階に上がる螺旋階段が超魅力的でした が、スタッフオンリーだそうで。そそられる〜。何故あんな面白そうな場所を、売り場にしないのか不思議★
さて、15分前にはそそくさと教室 へ無事に到着。着いたら着いたで、ほっとしてしまい。二日目もまったり、楽しかったです(笑)スイカを見ると、ちてなさんを思い出すんですけど〜☆と言わ れたり(笑)色鉛筆で色を塗ることが多く、先生に「うわ!ちてなさん、凝り性ですね!」と驚かれた。そうかな?筆圧が強いから、くっきりしっかり塗らない と気が済まないだけなんですけどね。
●この日選んだボトル・・・・
1=0・Y ■■ 2=GO・G ■■ 3=B・Ro ■■ H⇒Ro ■
この日は本格的な内容になったので、もう、大変。必死な表情をしていたのでしょうね、「大丈夫です、最 初はここまで、できません。まずは、基礎をしっかり覚えてくださいね」とか「最初は、皆さん、ネタ帳みたいなカンペみたいなの作ってやってますよ」とフオ ローしてくださいましたけど、かなり、なんというか、覚えなくてはならないことを覚えるのは当然で、そのあとに、いかに、相手の話を聞くことができるかが ポイントだなと思いました。でも押し付けや、決め付けはNGで。色彩の勉強プラス、人の話をじっくり聞くこと、どれだけ耳を傾けられるか、いかに多くの引 き出しを開けられることができるか、が求められるなと、痛感しました。う〜ん。奥が深すぎる!
自分自身の性格の特徴(考え方の癖)とかなり 向き合わないと、とうてい、他の方にはできないような気がしてきました。自分自身を受け入れることができなければ、他人様の話も聞くことができないので は。。。イメージするなら、他人の色をいかようにも受け入れられるけれども、決して同化したり、混じることは無い、自身は無色透明で、相手の色をそっくり そのまま、相手に返してあげられるような。自分にできるんかな、そんなこと!(呆然;)先生がいろんな話をしてくださったので凄く感動し、「いい話しだ 〜☆」と感心していましたら、「いい話しで終わらせないで!これ、あなた達がクライアントさんに話すことだからね!覚えてくださいよ!」とつっこまれる。 あははのは〜(苦笑;)
それにしても、生徒二人って、絶妙にいいかもしれません!ワンツーマン、一対一でなくて、また、2人以上でなくて も、よかったと思います。この、生徒二人というのが、非常に伸び伸びと楽しめつつ、緊張もあり互いを見れるので、勉強になります。自分の選んだ色について の先生の解釈を聞くときって、どうしても自分のことに集中しちゃうから自分の頭の中でいっぱいいっぱいなんだけど、もうひとりの方の選んだ色の解釈を聞く 間というのは、聞きながらテキストで確認できるし、2日目で慣れてきたせいもあって、ああ、この方は、そういうことも要素にあったんだなあと2日目にして 見えてくるものがあって新鮮だった。これが3人だと、説明を聞くのも大変だし、追いつかない可能性もある。いいときに受講したなとホント思います。
そ れから、いろいろ質問されて自分のことを話したり解釈したことを説明する場面があったのですが、自分が、どれだけ説明ベタか思い知りました。まったく喋れ ていない(汗;)自分で聞いてて、まどろっこしい!もっと効率よく簡潔に話せないものかと、イライラしちゃいました。文章は、いつでもあとから何度でも修 正できるのですが、一度口から発したものは、修正が利かないという自己規制がかかっているせいか、小出しで、重複・反復が多いし、話しながらも考えている から整理されていないので、途中でわけわかんなくなって、尻切れトンボ状態。これでは、聞いてる方は、気がそがれる(集中力が流れる)わなと、話していて わかりました。だって自分自身、喋ってて、なんだか、どうでもいいやって思えてくるもの。そういえば普段も自分の意見って喋ることないし、自分の意見を相 手に伝えなくちゃいけないような場面って無い。相手にわかってもらえるように(わからせるように)話す努力もしていない。親にも「何考えてるかわかんな い」って子どもの時から言われてたし。それでいいんだと思ってきた。うわ〜。30歳過ぎていい大人なのに、この有様!脆弱ポイントドツボでブルーフェイス です!!って、ルー大柴かよ(汗;)
・・・と、書いてて気がついたのですが、わたしは、よく、人から「カウンセラーになったら?」とか「聞 き上手だよね」とか「なんだか知らないけど、あなたは話やすい」と言われるんですが、それはかなり表面的、仕事上役立っているけれども、ほんとは違う。聞 いてはいるけど、最中に話したいことがあっても、どう話そうかなと考えている間に、相手の話はどんどん進んでしまうので、間に合わなくなってしまうので、 相手の言葉に追いつこうと必死になる。だから、考えるのをやめることを選び、自分の意見を話す余裕や話す余地を捨て去った、切り捨てているだけなのであ る。
そして、本能的に、自分は人から言われるような、心理士や精神カウンセラーには不向きだと決定的に思っている所があって、それは、多 分、自分の気持ちを第三者に的確に言葉で伝えることができないし、相手に何かを言葉で伝えることも不得手である、ということを、知っているからなんだな と、改めて気がつきました。だから、自分のペースで伝えられる、絵や活字で自己表現してるんだなあと。(しみじみ。。)そう、だから、生ものの言葉がひょ んひょん行き交うような討論会や座談会が苦手なんだなと実感納得です。常日頃から、自分がどうしたいのかを一番最後、後回しにしてきた、考えないようにし てきたのだから、なかなか言葉にはできないのだ。
でも、この、かなりなマイナス面をがらっとプラスのエネルギーに転換できたのが、取材レ ポートなんだなと気付きました。自分を排除し、切捨て、相手の発信する言葉だけを受け止め、メモし、後日、写真と文章で再生する、蘇らせなが、自身の感覚 や思ったことも再生させているのである。このとき、はじめて、自分の感じた生の気持ちが息を吹き返す瞬間であり、自分で自分をやっとみつめ返し、受け入れ ることができ、表現できる時間なんだと思う。作家さんに喜んでもらいながらも、自分で自分を振り返れる時間なんだな、だからワイフワークにしたいと思って いるんだなと。うへ〜☆壮大すぎる(笑)同時に、なんて、めんどくさい、手間のかかる、不器用な人間なんでしょうね(笑*)
自分の気持ちや
意思を一番後回しにして、底に沈めて、相手の言葉だけを受け止め続けていると、すごく疲れたり悲しくなってしまうことがある。自分って、どうしたいんだっ
け、なんのために生きているんだっけと、わからなくなる。寂しくなる。葬りさってしまって、忘れてきた、置いて来てしまった感覚や感情を探して彷徨ってし
まう。だから苦しくなる。虚しくなる。
でも、取材レポートや、絵や、切り貼り絵などで、少しずつ、自分を外に出せるようになると、ささやかながら
嬉しい。小さな喜びになって自分に舞い戻ってくるので、寂しさにならない。わたしのようなものが表現している、ささやかなことでも、どこかの誰かが笑って
くれたり喜んでくれたら、ほんとうに、それだけで、生きててよかったと思える。幸せだと思う。不器用でめんどくさいながらも、わたしができる唯一の方法は
これしかないんだと思う。だから、これからも、大切にしていこうと思う。
いろんなことを、いろんな人から言われると、自分はいったい、どう したいんだろう。自分は何を必要とされていて、自分は何ができて、何が好きなのか。わからなくなる。自分で自分を見失わないように、自分を大切にし律する ことが出来るよう、自分で自分のバランスを保てるように、カラーセラピー講座を受けたんだと思う。
今日の選んだボトルの内容は、すっごく意外だった!嬉しい反面、まだなにも実際にやってないの に・・・逆に不安になってしまった(汗;)終わってか ら、持っていた、やっち〜ずの葉書をみてもらい、選んでもらって、プレゼントしてきた。「可愛い〜*」と喜んでもらえたし、「いいと思いますよ〜*」と 言ってもらえて、嬉しかったな〜♪
さて、帰り道、一緒に教わってるOさんと、「しかし、ぐっと難しくなりましたけど、あと1日で覚えられる んで しょうかね」「無理じゃないですかね〜」と、どうするんだろうと、超他人事のような雰囲気に包まれながら帰宅。楽しかったし、面白かったけど、それで終 わってしまってはいけない。今回ばかりは、ちょっとずつ毎日復習しないと、やばそうです。。。というか、自分のことがいろいろ浮き彫りになってショック (笑;)でもあり、新鮮でもありw
そうそう、この日選んだボトルは、先生が眩しいオレンジの服を着てたのが、ぱっと目に入ってしまい、「お お〜!おいしそうなオレンジだなあ。タカノフルーツパーラーとかで、冷たいぷるぷるのゼリー食べたい」と思ってしまい、一本目、そのままオレンジ選んでし まいました(大笑)一緒に教わってるOさんは、わたしが紫の服を着ていたので、それを目にしたからか、一本目紫を選んでしまったのかもと言ってた。こうい うこ ともあるのね〜*

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