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2009年5月

感謝の気持ち

たまりにたまった作業を片付ける。
展示会情報と募集案内あわせて10件あ~っぷ!
お待たせしてしまって、すみません。

先週の話しですが、今年から、不動産の仕事の会議に
ちてなも参加するようになり、お世話になっている会社の社長さんと、
担当の方と、オーナーと4人で会議・・・。なのですが、
その後、初めて、ちてなも加わって食事会とあいなりました。

そこで、面白いことがあったんです♪
オーナーは車なので、烏龍茶を・・・とメニューを見たら
K社のノンアルコールビールがあったのです。

「ああ、これ、つい最近でたんですよ。アルコール0.00%だそうです」
と、オーナー、うきうきで、このノンアルコールビールを注文。

ところが、来たのは、どうみても、オランダのHビール・・・。
しかも 「アルコール0,5%」 とボトルに書いてある。
おや???
一同、店員さんに
「これ、Hだよね? Kのノンアルコール頼んだんだけど?」

店員さん、一瞬慌てるも
「いえ、Kのノンアルコールビールは、これでございます。」
の、いってんばり。
しかも
「え? お客様は、Hを頼まれたんですか?」
とか、意味不明なこと言い出すし。
「これに間違いないんです」という押しの強さ。
えええええ~??? なんでどうしてこれがKなの!?(@_@)
Kのマークとか入って無いし。Hって書いてあるし・・・・。

意味不明。まったくもって不可解。
しかも、0.5%なのにぃ~???

釈然としないまま、そのまま乾杯をして食事をすすめると、
店の責任者のような方がやってきて、

「これは、Hですけど、K社が契約をして製造販売して
       ・・・・~以下省略~・・・・
 今のところ、Kでノンアルコールビールはこちらになります。
 0.5%ですが、警察立会いのもと調べまして、
 機械にはでませんので、大丈夫です」
・・・・というような説明を胸を張って語る。

そんな・・・KがHに資本提供してとか、そういう細かいことが
知りたいわけじゃなくって、そうじゃなくてね、

「あのね、Kさんでね、0,00%っていうのが出たの。
 実際でてるんです。知らないでしょう? 
 それかと思ったんです。これは、0、5%でしょ。」
とオーナーが説明すると、やっと、

「ああ、そうなんですか、それは知りませんでした。
 そちらは置いてありません」 と、納得したようで、解決完了。

一同、この珍接客を酒の肴に話が弾む(笑)

「違うお店ですけど、しょうが焼きを頼んだのに、
 ハンバーグがでてきたことがありましたよ」
という話しも飛び出し、和やかに宴は進んで行きましたw

ちてなにとって、雲の上の存在だった社長さんが
今、目の前にいて、いろんな話をしてくださる。
また、その内容が、面白くて楽しくて、元気が出てくる内容なのです!
声のトーンもよくてね~笑顔も素敵でね~。

ああ、やっぱ、人の上に立つ、人をまとめる立場の人は
違うなあ~と、ほれぼれ*

その後、改めてメールで御礼をしたところ、
あの対応ぶりなどのおかげで、自分達が盛り上がれたのは、
むしろ感謝しないといけませんね、
という内容のお返事が返ってきて、さらに感心☆
そうか~そういうふうに思えるって素敵! 寛大で、大人だなあ~と。
言葉と、気持ち、心の持ちよう。
いろいろ勉強になります★

赤い甘い西瓜

5月も終わりですね。
なんだかんだと、デザフェスの取材疲れが尾を引いています。
すぐに眠くなる。パソコンをしてても眠くなる。
ご飯食べると眠くなる。とにかくスグ眠くなる。
ちょっとパソコンで仕事しては横になる、の繰り返しです。
一向に、仕事がはかどりません。
観に行きたかった個展も結局お伺いできず・・・。
頂いているメールもお返事遅くなってます。すみません。

こういうときは、

Suica

西瓜です。
疲労回復に。この赤色がいい。甘さがいい。

最近、野菜でも果物でも買ってきたら切って小分けにして
冷凍にしちゃいます。朝に、おやつに、お風呂上りに
気分転換にシャーベット感覚で食べれるのでいいですね。

・・・西瓜は、冷凍向きじゃないので
早いとこお腹のなかに入れるようにしていますが。

ちなみに、センセーションカラーセラピーで習った「赤」は
「エネルギー、パワー、ベース、基礎、基盤、グラウディング」
の意味があります。

ちてなが通っている接骨院の先生には
「体のケアは、してあげるから。使いすぎて動かなくなっても大丈夫。
 でも、精神力は、自分でつけないとダメだよ。
 この年になったら、精神力が大事になってくる。
 自分のこころは自分で強くしていかないとね」
と言われて、ほんとそうだなあと実感します。

日曜日までゆっくり休んで、西瓜の赤で自分を取り戻し、
シャキッとして、また一週間、はりきってまいりますか。

ブログ完成!!

 今まで、「titena.com」という、ちてなのお仕事をご紹介するための
代わりになるようなサイトを作っていましたが、
更新がしにくくて、修正が難しかったので・・・(汗;)
思い切って、いつもお世話になっている、
DCNさんのブログに変えてしまいました。

ここで、ちてなのお仕事の説明と、
日々の日記のようなものを書いていけたらと思っています。

よく、「ちてなさんもブログやったらいいのに」 と言われてました。
それは、おそらく、ちてなが何やってるのかわかりずらいのと、
個人的なことを書くことも少ないからだと思います。
機会がありましたら、ご覧いただければと思います。

各サイトの説明は、カテゴリーから見ていただけると
わかりやすいかと思われます。

というか、ちてながやっている、(特に)アートサイトの
紹介のために作ったのです。その意味合いが大きい。

他に 「えまうい」 

という、1LDOの運営サイトの更新情報を載せている
スタッフブログがあるのです。そちらは初期の頃は
プライベートなこととかも、つらつら書いていたのですが、
今では時間もないので、まったく書いていません。
各サイトの更新情報は、えまういでUPし、

こちらでは、
「LGGが運営するアートサイト、にこにこネットと
 クラフト縁の管理人ちてなの、アートに絡めたお話し
 あーんど、日々の雑記」
なども少し書ければなあ、と思っています。

で、個人的なことを書くときのカテゴリーを
「草結び」 という名前にしました。
ちてな、この言葉、大好きなのです。
何かのはしはし、おりおりに、自分の心の中で、
自分が感じたことや、行ってきたことを振り返り
しるしをつける。区切りをつける。けじめをつける。
自分の言葉や、行動が、こころと伴っているかどうか。
もともと、文章を書くのは大好きなので・・・・楽しみです。

LGG ローカル・ギャラリー・グループについて

6/14、大幅加筆。かなり長文にw

2009年5月1日、1LDOの運営するアートサイト

・・・にこにこネット、クラフト縁、作家さんのお店ぽるる、
  アート・マッチング、ちてなコレクション・とてちてた、やっち~ず

などを統括する団体組織として新たに
「Local Gallery Group (ローカル・ギャラリー・グループ) 」
を設立しました。通称、LGG(エル・ジー・ジー)。

このLGGができた、いきさつなどを書いておきます。

取材レポートは、2007年からやっていますが、
ちてなが、作家さんの個展や、ギャラリーさんに取材に行くと
必ず聞かれるのが、
「取材は幾らなんですか?」
無料だというと、 「なんで無料なの?」 
「どうしてお金は取らないの?」 「お金とればいいのに」
「収入源はどうなってるの?(どうやって食べてるの?)」
「どうやって生活しているの?(誰かに食べさせてもらってるの?)」
と質問、心配されることが、
すっごくすっごくすっごーーーーーく、多かったです!

「いえ、好きでやってて楽しいので、趣味のようなものです」
と言ったところ、
「無料ってことは、趣味ってことだよね?
 責任は取らないってこと?
 仕事としてのプライドやポリシーは無いの?
 個人で楽しく好き勝手にやりたいなら、他をあたって。
 うちはプロ意識のある人しか受け入れない」
と言われたことがあり、かなり落ち込みました。
でも、それだけとても真面目に取り組まれている方達がいて、
生半可な気持ちじゃいけない、ということ、勉強になりました。

また、
「ちてなさんの 『作家支援』 って何?
 実際に作品を作って、それを売ったりしなくちゃいけない、
 売れなくて落ち込んでいる作家や苦しんでいる作家もいる。
 生活に困っている作家も多い。
 ちてなさんはスゴク恵まれてる環境だし、
 お金にも困っているように見えない、
 生活も何の不自由も無さそうに見える。
 ただの自己満足にしか思えない。
 そんな人に、 『支援』 されたくない」

言われたこともあり、かなり落ち込みました。
でも、それだけ、深く確立されたものがなければ
作家活動、創作活動は続かない、ということ、勉強になりました。

作った物を買ってくれることで、作家さんが嬉しい、
喜び、助かるのはわかります。
でもそれを全部できるかというと、できません。
そういう 「支援」 は残念ながらできません。

お金を得ることが、仕事であり、評価であり、実績であり頑張った証。
確かにそのとおりかもしれません。

働く、仕事ってなんだろうと考えた時、ちてなは、
「働くとは、はたはたの人を楽(らく)にすること」
だと教わったことを思い出しました。

この「楽」は、お金を払って相手を楽にすることも勿論でしょうが
精神的に、気持ちなどを、 「楽しい」 と思ってもらえるよう、
あいての 「好きなこと」 「楽しいこと」 「嬉しいこと」
 「あいてが喜ぶもの」 をあいてに届けること、
それが 「働く」 なのかなあと思います。

思い返してみれば、ちてなは、
最初から 「誰かのために何かをしたい」
と思って行動してきたわけではありません。
むしろなにも考えてきませんでした。
自分が好きな人の個展に行って、感動する。
嬉しくて楽しかったから、ありがとうと御礼を言って
夢のような時間、その気持ちを繊細に新鮮なうちに
日記(ブログ)に書き綴る。書き留めておきたかった。
最初は、その程度でした。

それで、HPを持ってる人も多いのでリンクしたり、
ギャラリーさんがDMを送って下さるようになったので
それもご紹介するようになりました。

そのうち、うちのオーナーが
「せっかく日記に書くなら、写真撮ってあげたら?
お店なら、入口店頭の写真が一枚あるだけでも
じゅうぶん宣伝になってあいても喜ぶし、見る人も、
字ばかりよりは写真あるほうがわかりやすいし、行きたくなるよ」 
とアドバイスをくれたので、
それから、徐々に写真を取り入れるようになっていき、

・・・・気がついたら、現在のように取材レポートを
クラフト縁、にこにこネットで掲載、ご紹介しています。

ちてなは、取材レポートは、趣味の延長線上にある、
仕事、ライフワークだと思っています。

確かに、お金は頂きませんが、
ひたむきで誠実に作品を生み出された作家さんの作品を観賞する、
その作品に出会えた喜び、嬉しさ、感動、心の動きを
撮影した写真や、お伺いしたお話とともにまとめ、ちてなの感想を添え、
取材レポートという形にする 「仕事」 だと思っています。

素敵な作品、個展を観せてくださった作家さん、ギャラリーさんに
「お会いできて、嬉しかったです。有意義な楽しい、
 考えさせてくれた時間、作品、個展をありがとう」
という感謝の気持ちをこめて創っています。
そこに、いっさいの後悔や心残りはありません。
ただ、その取材したあいての方、その方のためだけに心を込めて、
自分がその時できること、それだけに集中して
すべてを出し切って形にしています。

作家さん、ギャラリーさんから頂いたものを、
自分なりに 「ありがとう」 と形にして返したもの、
それが 「取材レポート」 =「自分の仕事」です。
取材させて頂いた、ギャラリーさんも作家さんも、
とても嬉しいと喜んで下さってます。
作家さんは、客観的にレポートを見ることで、
次の作品作りのパワーに転換されることもあるようです。

また、他の作家さんが、そのレポートを読んで
いろんな感想を送って下さることもありますし、
素敵なギャラリーさんですね、自分も行ってみます!
と参考にされることもあります。

結果、作家さんやギャラリーさんのファンが増え、
取材レポートを読んだその外の方が、作家さんやギャラリーさん、
アート全体に興味を持っていただけているようで、
ちてなのレポートが巡るんですね。ほんとうに嬉しいです。

ある方には
「趣味の息を超えている。立派な仕事」
「あなたは、ずっとその仕事を続けていくことです。
 ずっとずっと、続けていきなさい」
と言われたことがありました。
今でも心に残っています。

とてもわかりにくいと思いますが、
ちてなは、自分の事を 皆さんと同じ 「作家」 だと思っています。
この取材レポートは、仕事でもあり、ちてなの作品でもあります。
クラフト縁も、にこにこネットも、すべて、わたしの作品であり、
わたしが人に胸を張って伝えられる、誇れる、
素晴らしい活動内容(仕事&作品)だと思っています。
だから、自分なりに、良い物を作りたいと思っていますし、
誤魔化しや妥協はしたくない、きちんとしたものを
皆さんに届けたい、発信していこうと意識しています。

自分自身が体感した、素敵な人や作品をご紹介する。
お金を払って買えるものでもなく、値段を付けて売れるものでもありません。
目に見えないものですから、
わかりやすい 「価値」 は人によって違うことでしょう。

それでも、自分はこういうやり方しかできないのかもしれません。
自分にしか出来ない、自分なりのやり方の、
とても地道で遠く果てない、かすかではかない、
「こころが動いた、生まれたての第一歩」。
そこから芽が出て花が咲けば、こんなに嬉しいことはありません。
小さなことからコツコツと。ちりも積もれば山となる。
気がついたら 「アート活動を支援している」
と人から言われるようになりました。
自分がやってきたことを、人が振り返って、そう言ってくれる。
そのように判断して頂けるようになった。
とてもありがたいことだと思います。

さりとて、ちてな自身が満足、納得してても、
人から見てわかりにくいものは、理解されず誤解も受けやすいものです。

いろんな方から 「展示会を企画して」
等々、要望はたくさん寄せられています。

しかし、今のままでは難しいです。
勉強が未熟ですし、人、お金、場所の問題、時期尚早だし、
やはり、信頼、信用がいちばん大切です。

「これだけ取材レポートをやってきて、ある程度の評価もいただけるようになった。
 いい時期じゃない?」

ちてながデザフェス準備で忙殺しているときに、
オーナーが提案してくれたのが、

「LGG」です。

・・・・(◎。◎;)!!!

「物事には、順番がある、機が必要。
 3年やってきて、取材レポートもこんなに増えた。
 いい段階じゃないかな。これで次のステップに進めると思うよ」

オーナーが作ってくれた 「LGG」 のサイトを見て、
とっても立派すぎて、恥ずかしいというか気後れもありました。
こんなこと言っちゃっていいのかな・・・。
確かに、そういわれてみれば、そうなんだけど・・・。
ほんとにお金とるの~?? そんな必要ある??

「ちてな、自分のやってることに自信を持ちなよ」
「みんなは、何ていってくれてるの?」

その日は、デザインフェスタの日でした。
取材した作家さんに
「ちてなさんの取材レポートはスゴイ!」
「あの展示会情報も、こまめにUPしてスゴイ!」
とえらい、褒められて、泣きそうに嬉しかった。

また、結果として、デザフェスで12人取材して、
レポート3つ作りましたが、ほとんどの作家さんから
「ありがとうございます!」 と喜ばれ、メールをくださったり、
ブログでご紹介くださったり、とても嬉しかった。

「みんなは、ちてながやってることで
 何を一番評価している? 何に喜んでくれている?
 ちてなは、皆から何を求められてるかな?」
とオーナー。

自分も好きで、ライフワークにしたい、
大切にしたい、今やっている活動を、今後も続け、
いいものを作り、届け、発信していくためにも! 

「LGG」 の代表として、
ちてなの名前がちゃんと、どどーん!と出されることになりました。

なんというか、こう、学級委員になった気分♪
嬉し恥ずかし、でもやる気まんまん♪w(単純w)

こうして、とっても自信のなかったちてなが、
自分でも 「自信を持とう」 と改めてやる気になる
いい機会にもなり、LGGが無事生まれたのでした。

クラフト縁について

クラフト縁との出会いは、奇跡だと思います。

2005年9月から、にこにこネットをスタートし、
自分で雑貨屋さんやギャラリーさんに行く機会が増え、
ブログで行ってきて楽しかった~♪ と、日記に書くなどして、
そこから、ギャラリーさんの個展案内を頂くことが増えてきて
にこにこネットのブログでちょこちょこ紹介するようになっていました。

そんな2006年5月、ほんっっとに、
奇跡と偶然の、運と縁とタイミングが重なり合い、
1LDOがクラフト縁のサイトをお譲り頂く、運営を継承することになったんです。

当時、 「クラフトギャラリーEN」 という名前でしたが、
掲示板で個展案内を掲載したり、メルマガを発行する、
ギャラリーの有料掲載紹介など、
にこにこネットには無いもの、参考になる、
勉強になるものが、たくさんたくさんありました。

オーナーと話し合った結果、サイト名とドメイン名と統一し、
「クラフト縁(Craft-en)」 に改称。
掲示板は廃止し、更新しやすいようブログに変え
個展案内を掲載していきました。

ちてな、10代の頃から 「結婚は、運と縁とタイミング」 
と格言のように言う癖がありましたが、これは事業でもあてはまりますね。
仕事も、運と縁とタイミング、です。

2007年から、にこにこネットと連動企画で取材レポートの紹介、
同年6月から、ずっと停止状態だったメールマガジンを再開、
同年11月から、クラフト縁、にこにこネット両方で個展案内を掲載し、
以後、アート・マッチング(募集案内)、作家さんのお店ぽるる、
投稿レポートと、にこにこネットと同様に企画・コンテンツ数を増やし、
現在の内容になっています。

にこにこネットについて

※5/30追記

「にこにこネット」は、もともとドメインをオーナーが所有していて、
ちてなに、好きなように使っていいよと言われ、
ちてながいいなと思った素敵な作家さんのサイトを
リンク・ご紹介してゆくHPとして、2005年9月にスタートしました。

ギャラリーさんや作家さんから頂く個展案内をブログで紹介、
リンク集をサーチエンジンに変更、
2007年より作家さんの個展やギャラリーさまををご訪問、撮影し、
個展やアートイベントを体験・鑑賞、ご紹介する、取材レポートを開始、
教室さんやギャラリーさんのイベント、ワークショップなどの参加者、
出品者募集の広報ができる「アート・マッチング(募集コーナー)」の展開、
2008年からは、作家さん、ギャラリーさんから個展の様子や作品を
写したお写真や感想、抱負をお寄せいただく「投稿レポート」を開始など
アートな創作活動をされている皆様を応援・ご紹介する活動をしています。

実は、最初のイメージとしては、ペンギンが好きだったことから


キャラクターを、ペンギンの兄弟に設定。
ふたりが、世界を回って(いろんなサイトへ飛んで)
知らなかったものをどんどん知っていく、というイメージでした。
当時、サイトに載せていた文です。↓
-------------------------------------------------------
にこにこネットのキャラクターはペンギンの兄弟 「りっくとらっく」 です。
お兄ちゃんが 「らっく」 で 弟が 「りっく」 です。
兄の 「らっく」 は、星を大事に胸に抱いています。
弟の 「りっく」 は、画家志望で洒落た帽子を被っています。

彼らは、自分の大切なものを探す旅をしています。
たくさんの人がいて、いろいろな人生があること。
そして、なにより自分の人生は1回きりで、人生の旅の主役は自分自身。
まだまだ子供のりっくとらっくです、
どこかで見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。
-------------------------------------------------------

りっくとらっくの由来は 「りらっくす」 を半分ズっこにしたものです。
ペンギンは、猫に続いて好きな動物なのです。

ちてなにとって、サイトを回るというのは、大袈裟かもしれませんが、
小さな町や、村や国や地域を知ることと同じだと思いました。
世界には、会ったことも無い、知らない人がたくさんいて、
ほんの少しだけだけど、旅して道ですれ違う、こんにちはと挨拶する、
一晩泊めさせてもらう、食事を頂く、どんな間接的なことでも
「知る」 ということは、すごくありがたく嬉しく勉強になることだと思うんです。
星を抱えた、画家志望のペンギンの兄弟は、ちてな、そのものだと思います。

ちてなが、今、ライフワークとして大切にしたいと思っている
「取材レポート」ですが、これはまさに、
何も知らない 「りっくとらっく」 が、知らない所に行って、知らない人に会って
作品を観賞して、お話を伺って、知らなかったことを知る、ということ、
「こんな人がいて、こんな作品があるんだ」 と、出会いを通じて知る。
人生という旅の途中で、いろんな人との出会いを通じて、あいての
大切なものに触れながら自分を知っていく、そのものだと思っています。

笑顔で繋がる夢や希望 探しに行こう にこにこネット /管理人 ちてな

アート・マッチング=募集コーナー

Art-Matching(アート・マッチング) http://art-matching.com/
は、
2007年12月に、にこにこネットと、クラフト縁で、
新しい何かが出来ないか話し合った結果、生まれたものです。

えーーーところが、紆余曲折ありまして、
2008年8月8日、アート・マッチングは、
無料掲載できる、アートな募集情報サイトとしてリニューアしました。

アート・マッチングは、にこにこネット内の「募集コーナー」で見ることが出来ます。
クラフト縁では、「サポート情報・募集/アート・マッチング」にて掲載します。
「アート・マッチング」の総合受付HPとして、http://art-matching.com/  があります。
こちらからお問合せ頂いても、上記に書いてある内容を資料としてご説明させて頂きます。

教室の生徒さん募集や、日にち限定のワークショップの参加者の募集、
アートイベントやギャラリーの展示会などの出品者、参加作家の募集や
PR,告知などが無料で、にこにこネット、クラフト縁のふたつのサイトで
掲載できます。またメールマガジンでも配信、ご紹介いたします。
 ※但し、相互リンク・メルマガ講読必須が条件です。

やっち~ずについて

Yatcheese  やっち~ず  http://yatcheese.com/

は、
ちてなが描く、きゃらくたぁ~のサイトです。

オーナーから、水彩色鉛筆をプレゼントされ絵を描くよう薦められる。
小学校時代の夢は 「絵描き」 だったことを思い出しました。
「描けないものは描かなくていい。描きたいもの、描けるものだけ描けばいい」
と言われ、
自分の子どもを産んで育てるつもりで、きゃらくたぁ~を描いています。

最近では、「切り貼り絵(Co・Yo・Mi)」という
色紙を切ったり貼ったりするものも作るようになってきました。

毎週、「Fudosan.JP」 の不動産相談4コマ漫画や
家のタネのイラストを描いたりしています。
それら作品が見れる場所です。

「やっち~ず」 というのは、
ちてなが考えた、きゃらくたぁ~世界ぜーんぶのことを差します。
登場する、きゃらくたぁ~、ひとりひとりが笑ったり泣いたり
遊んだり励ましあったりする世界全体の総称です。
どこにあるかわからない、私たちのすぐ側にあるかもしれない、
なんだかよくわからないけど、遠くて近しい世界のことです。

やっち~ずは、これからもどんどんどんどん、
未知なる物を生み出し広がっていくものと思っています。
楽しみに、ながーーーい目で、みてやってください。

著作権は、1LDO(わんえるで~おー)に帰属します。
ちてなの描くきゃらくたぁ~をもとにしたポストカードや
絵画、印刷物などの作品の展示や販売を目的とした、
イベントの参加、出品についての選考、
判断の決定権は、1LDO 及び、LGGにあります。
お誘いは、ちてな個人ではなく、
1LDOを通してご依頼・ご相談下さい。

また、やっち~ずのきゃらくたぁ~を立体にしたり、
印刷物を作成・販売を交渉されたい場合も、1LDOにお問合せ下さい。

不動産ライター&イラストを描いています

ちてな、アートのお仕事(LGG・・・クラフト縁、にこにこネット、ぽるる)
の他に、不動産のお仕事もしています。
メルマガでもたまに「家のタネ」の更新情報を載せていたりしますが、

家のタネ」 http://www.ienotane.com/

といいまして、

うちのオーナーが編集長、ちてなが編集スタッフとして
不動産業者さんを取材しレポートを紹介したり、実際に家を買ってリフォームした方の
体験談を取材しレポートとして載せたり、大家さんを取材したり、
ギャラリーをリフォームしてOPENした方を取材したりと、
「不動産・家」 に関わる皆様を取材、記事にしてご紹介、ご掲載しています。

ちてなが取材、執筆、編集、写真撮影(する場合と、あいてに提供頂く場合とあり)、
イラストカットを描いて載せています。

草吹き、花咲き、種、実る。家のタネ、咲かせよう♪
タネをまいて育てていこう、が、テーマの、不動産エンターテイメント・マガジンです。
自分で言うのもなんですが、かなり面白い内容になってますので、
お気軽に御読み下さい♪ (上の画像を押すとサイトに飛びます)

===================================

さて、もうひとつ、不動産サイトを1LDOはサポートしています。
「Fudosan.JP」です。

こちらで、業者登録頂いた業者さんを取材したレポートを、
家のタネで紹介・発信しています。
また、不動産相談センターを開設し、
不動産に関わる方々と一般の皆さんの架け橋として、
不動産相談、不動産情報の草の根活動を企画・サポートしています。
ちてなは、毎週1回、不動産相談をまとめるサポート便りをUPし、
その際、4コマ漫画を連載しています。難しい不動産相談を、
きゃらくたぁ~の持つユーモアとファンタジーを加味して
わかりやすく皆様にお届けしています。
(最近、手が痛いので休止しています・泣)

ちてなコレクション・とてちてたと、杜の奏(もりのかなで)と、ぽるる

2005年4月1日に、
「Art Gallery とてちてた」という、web上でアート作品を紹介販売する
ネットショップをOPENしました。

同月、練馬区中村橋にある大久保接骨院の大久保先生のご好意で、
待合室に棚を置かせてもらい作家さんの作品を展示・販売する
「待合室ギャラリー杜の奏(もりのかなで)」がスタートしました。
「杜の奏」は、ちてながつけた名前です。

ちてなは、接骨院で週4日、午後だけ受付事務員として
お手伝いに行ってましたが、とっても貴重な経験でした。
2007年4月でお手伝い終了。円満退職。いい修行でした。

その後、「杜の奏」は
2006年12月で、待合室ギャラリー「杜の奏」は終了。
⇒これに伴い、「Art Gallery とてちてた」は、にこにこネットと統合、
  「2525.net web shop」になり、
⇒2007年、クラフト縁にて作品を無料掲載・販売できる
  「アート市場・杜の奏」 になり、(杜の奏の名前復活*)
⇒現在の 「作家さんのお店ぽるる」 誕生

こうして、紆余曲折ありながら、とてちてた時代からの作品は
今も、「作家さんのお店 ぽるる」でご覧いただけます。

最終的に 「とてちてた」 の名前とURLは、
「ちてなコレクション」 にお下がりになりました。

これは、ちてなが買ったり貰ったりした、素敵ないっぴんを
ご紹介するサイトで、作家さんのサイトもリンクしていたりします。
超個人的趣味ですが、かなり喜ばれ楽しみに見てくださる方も多いです。

さて、「杜の奏(もりのかなで)」ですが、
「作家さんのお店ぽるる」内で、
「販売の輪を広げるアートプロジェクト」として、
にこにこネット内では
「作品展示会・杜の奏コーナー」 としてご紹介を続けており、
今後、いろいろな動きが出来そうな可能性があります。↓

こちらが、「作家さんのお店 ぽるる」です。↓

なんで 「ぽるる」 なのか、というと、
ちてな自身が「ぱぴぷぺぽ」と「らりるれら」の語感の響きが好きで、

「ぽっ♪」 と一目ぼれした作品を持ち帰って、「気分はるんるん♪」
これをあわせて 「ぽるる」 です(笑)

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    草栁ちよ子 Chiyoko Kusayanagi
    LGG(エル・ジー・ジー/Local Gallery Group ローカル・ギャラリー・グループ)代表
    1LDO所属。





















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