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2009/12/29

保険の中身、わかってます?

結局、28日(月)も朝からバタバタと掃除の続き。
コロコロがみつかったので、じゅうたんを延々とはいつくばって
コロコロコロコロ。たまに向きを間違えて

しゃーっ!!!
(コロコロの粘着部分がべたーっとくっついてしまう様子)

と、なってしまい、ああ、やってもた!!(Y▽Y;)☆★☆
なことも数回やりつつ、クッションや、大判ストールや布団まで
気になってしまった至る所をコロコロコロコロ。

それからお風呂も磨いたし、玄関ドア(外も中も)もぴかぴかにした!
最後に全般的にはたきもかけて、掃除もして、お湯飲みやお茶の支度もできて

どうよ♪ 用意万端やで♪♪♪

意気揚々と待っていたら、
結局、オーナーがマンション入口付近で車で待ってて
保険屋さんが車で来たところ挨拶し、ちてな呼ばれて合流、
結果、夢庵というファミリーレストランに皆で移動して
お茶を飲み飲み契約してきました。

・・・ちてなの3日間の掃除の努力が・・・(T~T;)。。。

ところで、保険(生命保険じゃなくて、損保です)の見直しが
数年ぶりにあったらしく、法律が変わるらしいですね。
それで、この12月で無くなる保険プランがあるので
いっきに、契約者は自分で別のプランに乗り換え、再契約しなくてはならず。

うち(1LDO)の場合は、
板橋マンション(ちてなのいるとこ)、狭山マンション(旧1LDO事務所)、
御宿マンション、新座物件(新1LDO事務所・本部)、練馬物件(練馬支部)、
東金物件(東金支部)と、全部で6件分あるので、ぜんぶ契約書の書き換え、
押印、サイン、お金を払ってと、たいそうなことになってました。

で、東金物件は売買価格が安すぎて、補償額が高すぎるので
価格に見合わないという事態がおきるも、
それなりの価格で折り合いをつけてもらえて一件落着。

それと、住んでいるかいないかで、「一般物件(倉庫や別荘、空き家など)」
と「主に住んでいるところ」で、保険が分かれるのですが
5年分保険をかけるので、今はリホーム前で空き家だったりするけど
5年以内には確実に別荘になったり、売却することになるので
普通の住居物件で契約させてもらったり、旧1LDO事務所の場合は事業用プランで、
共用部分の補償などもありと、細かく設定できて助かりました~。

勿論、それぞれ、地震保険もつけてますし、万が一、失火して
近隣に火災被害をだしてしまった場合のお見舞金のための「類焼」もつけました。

それにしても、それぞれ、新築年月日が必要で、
登記簿や当時の重要事項説明書など
あっちこっちひっくりかえし見せて、大変でした・・・・。

保険の担当の方は
「それにしても(東金)は安いですね。こんな価格で買えるんですね。
 全然知りませんでした。都内じゃとてもとても考えられません。」
と感心&驚いていて

「この価格で売っていたんですよ。
 他にも、この地域は土地の値段が安いんですよ」
と、持っていたちらしを見せるオーナー(笑)

「・・・いっぱいお持ちですが、投資目的で購入されているんですか?」

「いえいえ、現金残しておきたくないんです。安くて面白い使える物に変えたいんです。
 家やマンションなら、自分も使えるし、人に貸せるし、いざという時、肉親も住めるし、
 もっといいのがあって、使わなくなったら乗り換えて売ればいいし。
 この6軒の購入金額あわせても、都内の一戸建て買えませんけどね(笑*)」
と、和気藹々、乗り換え契約は無事に終わりました。

最後に、ちてなから、漠然とした昔からの質問をしてみました。
「よく、アパートやマンションを借りる時、
 契約で「火災保険(2年分)15,000円)」と最初から書いてあって、
 それは当然借りたお部屋で火事を出したら大家さんに迷惑がかかるから、
 そうならないようにするために入るべきもので、何の疑問も無くお金を払って入ったが
 いったいどういう内容なのかは、実はさっぱり知らなかった。
 お金を払った領収書しかもらってないし、証書があるわけでもないので
 2年で更新するたびに不動産屋さんに請求されて払ってきたが、
 これで、万が一、水漏れ起こした、されたという場合、この保険でまかなえるんですか?」

すると、
「皆さん、知らないで入ってるケースが多いんですよね。
 不動産屋さんも説明しないし、不動産屋さんも知らないことが多いし
 不動産屋さんによっては、大事な特約をつけていない場合がある。
 ですから、きちんと、自分はいったいどんな保険に入ったのか、
 調べたり、知っておく必要があります。

 一般的に火災保険は、借主の借りた部屋の家財にかけるんです。
 ですから、自分の不注意で水漏れや失火を出し、自分の部屋の家財をぬらした、
 壊した、建物自体に損傷が無い場合は、その保険を使うことになります。
 しかし、失火や水漏れをして、建物自体を破損したような場合は、
 貸主であり建物を所有している大家さんに弁償する為の特約
 「借家人賠責」をつけていれば、その保険を使って、
 大家さんに賠償金を支払うことができるのですが、
 これに入っていない場合は、個人賠償(個人負担)になってしまいます」

「えー!!(驚*)そんな特約、知らなかった!!!」

「水漏れ被害を受けた場合は、出した人の保険で、被害の受けた家財を補償することになり、
 建物の補修などは、『借家人賠責』を使って大家さんに賠償するということです。」

(オーナーから補足があって、原因特定が一番大事。建物のほうに原因がある場合もある。
 排水管が老朽化していたなど。とにかく原因を調査してもらうことが最優先)

「でも、保険金を払う会社は、ちゃんと水漏れを起こした人に
 その分の金額を請求するんですよ。払いっぱなしじゃないんです。
 それは保険会社同士で話し合い、請求しているので、
 当事者本人が知らないあいだにされてることが多いです」

そうなんだ・・・。保険さえ入って保険金さえ払っていれば、
あとはもう一円も払わなくていいのかと思ってましたが、
自分が原因の場合は、保険会社から請求がちゃんと来るんですね。
そんなことも、全然知りませんでした~こわいこわい;;;;。

(でも、過失で火事を出した場合でお隣も焼けた場合、
 民法では、失火者に損害賠償請求できないそうなんですよね。
 やはり、火災保険は自分で入ってないと・・・汗汗;)

最後に、担当の方が
「自分の入ってる保険が、どんな時に使えて、どんな時は使えないのか、
 もっと保険の中身、内容を知って頂きたいです。
 意外と皆さん、知らないで、自力で自費でなおしちゃったりするんですよ。
 壁に穴あけちゃったと、自分で修理された方もいました。
 お金払っているのに、これでは保険が使えません。
 せっかくの保険ですから、有効に使ってもらいたいです」

なるほどねえ~。まだまだ奥が深そうな火災保険でございました☆

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