閑話休題その2
「作家さんのお店ぽるる」での、
くろぽちさんの39セール準備で追われています。
そんな時に暢気にブログ書いていいのかって感じですが、
ちょっと気になったので書きます。
ちてな、オーナーと出会って6年になりますが、随分と変わりました。
まず、
1、吐かなくなった
(食事中の方、ごめんなさいね;)
昔は、よく吐いてました。季節の変わり目、残暑とか、
疲れがたまると、てきめんでした。
ほんとうに、苦しいんですよね、吐き出すって。
全身使って、これでもかって体力使うんです。
全力でいらない、余計なものを出すんです。
そうしなければ、からだがもたないと判断して
体主の意向も介せず、容赦なく時も選ばず吐き出されるのです。
生きることを大前提に、自然に備わっているその本能に、
体の機能の素晴らしさ、凄さを実感したものです。
で、オーナーと出会ってから、一度も吐いていません。
食べすぎで下痢ぴーすることはあるけど(苦笑;)
自分で適量を見極めないといけないよっ、
自分でコントロールしようねっていう、体からのメッセージですね。
2、足の裏のタコがなくなった
これは、次の「3」にも繋がるんですけど、
20代の頃、女友達と足湯に入り、足裏マッサージというのを受けました。
当時、ちてな両足の裏には大きなタコがあり、
はずかしくてみっともなかったのでした。
歩き方が変だからかな? それともブーツがあわなかったか?
いろいろ理由は思い当たりますが、とにかく歩くと痛くて、
お風呂上りに、いつもペンチでタコの皮をむきむき平らにしてました。
マッサージのおばちゃんに
「あなた、ここにタコあるわねえ。胃腸、弱いでしょ?」
と指摘されました。
はじめて言われたので、ビックリ!
エッ?! タコはあるけど、胃腸弱くないけどな・・・?
(しょっちゅう、吐いてた割には、
自分は胃腸が弱いという自覚は無かったのでした・笑)
納得行かない顔をしていたのでしょう。
おばちゃんは
「足に出てるのよ、どんなに外からむしったって治らない。
中から強くしないと、胃腸を正常にしないと、このタコ消えないよ」
と言われ、俄然、解せませんでした。
でも、その後、オーナーと出会って、
オーナーの通う接骨院の先生から紹介された、
自分の足にぴったりあった靴を作ってくださる靴屋さんに
靴をオーダーメイドしてもらい、その靴をはいて歩いていたら、
いつのまにかタコがなくなってました! スゲー!!!
しかも、吐かなくなったしね。胃腸、正常になったってことかな??
(※オーナーと出会ってから、食生活の変化ですが、
①ジュースなどの冷たいものを飲まなくなった(いつもお湯、お茶など)
②そのお湯をいつもいっぱい飲むようになった。
③コンビニ弁当オンリーを辞めて、野菜を摂るようになった。
④毎日牛乳を飲んでいたが、飲まなくなった。
(これは接骨院の先生にアドバイスされたから。
理由などは割愛。飲まなくなっても、全然平気!)
⑤SODを疲れたな・・・と思ったら飲むようにしている
(これも接骨院の先生からアドバイスいただいたもの。免疫力を高めるそうです。)
⑥アルコールを控えるようになった。別に飲まなくても平気になりました。
このくらいでしょうかねえ。
3、転ばなくなった
これ、すっごいポイント高いです。
ちてな、歩き方が変で、
「遠くからでも、どこにいるか、誰がちてなか、変装してても、すぐわかる」
と言われるほど、歩き方が特徴的です。
アヒルみたいと笑われます。
なに、踏ん張って歩いてるの?漏れそうなの?
とからかわれることもあります。
そのため、腰痛はしょっちゅうで、よく転んでました。
オーナーと出会ってから、転ばなくなりました。
けつまずくことは、たまにあるけど。
多分、足にあった靴を作ってくださる靴屋さんを
接骨院の先生から紹介されて、その靴のおかげかもしれません。
そして、しょっちゅう、
「足元大丈夫?」 「気をつけてね」 「危ないよ、滑らないでね」
と、いつもオーナーが声をかけてくれます。
そのかいあってでしょうか。転んでません♪♪♪
それに
「急がないでいい」 「走らないでいい」 「ゆっくりでいい」
とも言われているから、
ちてな、オードリーの春日さんばりに、のんびり歩いてます。
それら相乗効果のおかげでしょうね。とぅーす♪
転ぶって、すごい力なんですよ。
引力なんだなあって、つくづく思うけど、
自分の体の重さを実感しますし、
転んだ後って、すっごい痛いんですよね。じんじんする。
もう、自分が転んだんだって理解するまでに軽く時間がかかり、
理解したあと、絶望するんです。
やっちゃった。恥ずかしい!
この時って、この世の終わりじゃないかって思うくらい、
力が抜ける、入らないの。呼び戻すのに時間が必要なの。
失った力を取り戻すのって、数秒のことでも、深刻なの。
そして、起き上がるまでに、えらい、えっらい、時間がかかる。
転んだ自分を起き上がらせるための時間が永遠のように感じる。
重いのなんの。痛いのなんの。自分の筋力の無さもあるけど。
先日、銀座で2時間迷子になって、歩き疲れた日、
スーパー銭湯に行って、出てから駐車場のコンクリートに
けつまずいて転びそうになりました。
でも、寸出で大丈夫だった!!!
オーナーが隣にいたから。腕つかんだから。
瞬間なので、助けてはもらえなかったけど、
自分で気付いて、踏ん張れた。
常日頃から
「好きにしていい。やりたいことやっていい。
楽しくやってくれれば、それでいい。
だけど、楽しいからって、面白いからって、全力使い果たさないで。
万が一、何があるかもわからないから、助けてあげられない時だってあるから。
イザという時のために、余力は残しておいて。誰の為でもない、自分の為に」
と、
オーナーから、口酸っぱくなるほど言われてました。
ちてな、少しは 「余力」 が残せるようになったのか?!
・・・温泉のおかげだったからかもしれませんが。
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「転ぶ」で思い出しました。
ちてな、付き合ってきた彼氏、全員一回は壮絶に転んでいます。
すごい印象に残っています。忘れやしません。
駅前、なんでもない段差で転び、足首捻挫、とても腫れました。
その時の彼は、隣にいたけど、ひとり転んだちてなを見下げて
「なにやってんの?」と軽く笑って、
手も貸してくれず、起こしてもくれませんでした。
その彼とは、別れました。
その次の彼とは、土肥に温泉旅行に行って、
港みたいなところで、壮絶にすっころびました。
すってーーーーん!!! お尻からダイナミックにいきました。
「ちてなちゃん、大丈夫?!どうしたの?!」
大笑いされました。やはり、起こしてくれなかった。何故???
翌日、お尻に、モウコハンですかばりの痣ができました。
痛かった・・・そしたらその衝撃のせいか、
不順だった月のものに突如なり
「転んだおかげで、子宮が目覚めた!!」
と大爆笑されました。
その彼とは、別れました。
ジンクスか? 転ぶと別れる(笑)
それに、みればわかるだろ! こちとら、転んでんだよ、助けてよ!
もう、助けてくれない彼氏に、がっくり、呆れ果てました。人間性を見たね。
多分、別れた原因も、心のどこかで
「こいつ、助けてくれなかった・・・」という失望が、
やがて怨念のようなものに変わっていった延長線だったのかも。
(こわー!笑;)
その頃は、若かったから。今思うに、
彼が隣にいようがいようまいが、転んだのは人のせいじゃない。
転んだのは、自分のせい。
転んだのは、自分の責任。
だから、転ばないようにするのが、自分の責任。
自分でちゃんと、立って、歩く。
それができて、初めて、他の人と歩けるんだね。
ちてな、オーナーと一緒の時、転ばなかったよ!偉い?
少しは成長したってことかな!(笑)>違うな、オーナーのおかげか;。
助けてくれなかったって・・・・。
だって、突然、視界から消えるんだもん。
助けらん無いよねえ・笑(by オーナー)



























