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2010/08/26

【企画展だよ・その23】参加作家さんのご紹介・その3

Dmomote

引き続き、参加作家さんのご紹介になります。

Patonya Rieko

Rieko3

PatonyaのRiekoです。
鉱石やビーズ、リボンやワイヤー、皮革や布、ビーチグラスや貝、
そして、最近は、ヴィンテージボタンなど、様々な素材を用いた、
遊び心のあるオブジェのようなアクセサリー。
又、天使やマリア様のようなイメージで作った、光のイメージを内包した、
灯火のようなアクセサリー作品たち・・・
そんなラインナップで、皆さまのお越しを、お出迎え予定です☆
出品作品の詳細は、8月下旬頃より、ブログやHPにて、
順次アップを予定させてもらってますので、チェックしてみて下さいね!

東京での展示は、2回目、約2年ぶりとなります。今回、在廊予定は
ないのですが、この機会に、是非、沢山の方々に、作品をご覧頂け
出会う事ができましたら嬉しいなと思っております。
HP: http://www.patonya.jp/


アイ・クローバ 今井正暲

Imai

仙台市在住のアイ・クローバ代表今井 正暲(マサアキ)です。
出展作品は、一見マイナーなクローバを主役にした
アクセサリーですが、中には世界の珍品もあります。
このクローバの作者は、昨年8月19日、
日経新聞の文化欄で紹介された故小原繁男農学博士です。
出展予定は、携帯用のストラップ、キーホールダ、ループタイ
などにクローバを仕込んだものです。クローバが持つ文献上の言い伝えも
面白く、幸運を掴んで頂きますよう販売もいたす予定です。
HP: http://www.geocities.jp/imai_m40/


土の工房 アトリエ・テラ 田村和也

Blogtamura

土の工房 アトリエテラの田村和也 です。
自然の「土」を生のまま造形に生かすことにチャレンジしています。
土を焼けばCO2が発生します。生で活かすには人類最古の造形手段である
素材を選び、太陽に感謝しながら作ることしかありません。
そんな悠久なる時の流れのなか、小さな小さな営みの中で
ものつくりをしています。光る泥団子、土壁、フレスコ、埴染め、CPタイル、
ブロック等々に展開しています。
今回の展示では、スペースの関係でほんの一部しか展示できませんし、
展覧会というのは、作家との対話の場であると思っている僕にとっては、
会場に居る場所もないということですので、見ていただく人に何がどの程度
伝わるのかとてもおぼつかないのですが、「何か気になる作品があったなー」
くらいにでも心に残れるようなものでありたいと願っています。

会場あるいはその近辺に、17(金)、18(土)には居る予定です。
会期中はスタンバイしていますので、ご連絡をいただくなり、
受付で申し出ていただければ、時間調整が可能かもしれません。
お気軽にどうぞ。

「土」のHP http://members.jcom.home.ne.jp/k-tamura/
もあわせてみて頂ければ嬉しいです。

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