99.センセーションカラーセラピー

2010/01/06

ひさしぶりのセルフリーディング(また長文です)

近所の神社にお参りに行ってきました。
すぐ近くだったはずなのに、道に迷ってしまい(苦笑;)
ウロウロ歩き回り、なかなかいい運動(散歩)となりました。

一年に一回しか行ってないので、道順を覚えているようで
意外に覚えていなかった自分に、ちょっとショック;。
厄除けのお守りと家内安全のお札を買って。
おみくじは、末吉でしたが番号が「3番」だったので
「お、いいじゃん☆」と思っちゃいました。
いち、に、の、さ~ん!の「3」みたいで縁起がいいなと思って♪

くよくよせず自己に目覚め自信を持って目的に向かって一路前進せよ。
願望は、あせらずに待てば、必ず叶う とあって
よっし! 励まされました♪ 今年一年も、コツコツいくぞ~☆

帰ってから掃除して、ご飯食べて、お風呂に入り、身を清めてから
ひさしぶりにセンセーション・カラーセラピーの
セルフリーディングをやってみました!
昨年の7月以降、ずっとやってませんでした(^_^;)汗;。

Sera1

10色のうちから、気になる色を6色選びます。ちてなが選んだのは、
左から、グリーン、オレンジ。パープル、ブルー。バイオレット、レッド。

真ん中2本が今の状態、モチベーション、不安や悩みを表しています。
もう~見た瞬間から「めちゃめちゃ当たってる!(苦笑;)」

パープルは、「深く考える」「受信」というキーワードあり。
確かに、今、全般的に「考えすぎ」で、「逆に不安になってる」と自分でも思ってる;。
いろんな情報があるので、それを受信しすぎて、ごっちゃになってしまい
よくわからなくなっている感じ。必要なものだけ受信して、
いらないものは、キャッチしない。振り回されない、縛られない。
・・・と、頭で考えてはいるんですが、いつも同じようなパターンでドツボに。。。

漠然と考えて「内に篭る」と、「外に目が行って無い」になってしまうので
【自分の本質を理解し、受け入れる】ことが大切。
これ、きっと、まだまだ、ぜんぜん、できてない!

で、もう一本のブルーは「自己表現」「発信」「コミュニケーション」
というキーワードがあるのですが、自分の場合で言えば

自分の本質がわかって無いから、
自分の考えや思いを言葉に出来ない=他の人にわかるように伝えられない
=理解してもらえない=コミュニケーションがとれない
&自己表現できない&発信できない
・・・となる。

貰いっぱなしでなく、与え、受け取る、循環、それがコミュニケーションだと思うから。
いらないもの、不必要なものを手放さないと、必要なものは入ってこない。
勿論、コミュニケーションをとるには、「信頼」が大事で。
自分、人から信頼されるに値する人間か!?ってことも重要。
パープルの【自分の本質を理解し、受け入れる】が、ビシビシきます。。。

最後の2本は、未来の希望、可能性、潜在能力など。
バイオレットは、「高い精神性で自己実現しよう!」という意味があります。
「自分に自信がある」「自分を特別な存在だと思う」というキーワードの他に
「冷静」「個性を求める」「夢のある」「ファンタジー」
「社会貢献」「奉仕の精神」というキーワードもあります。

パープルは、深くて濃い、宇宙、深海という意味で、
バイオレットは「夜の空」という意味があります。
昼は、太陽の下で、日々の糧の為に畑仕事などしてからだを動かし、
夜は、星空を眺めながら、きょうもよく働いたなあ、明日も元気でがんばろう♪
みたいに、感謝しながら眠りにつく、というのを先生から聞いたときに
「素敵!!」と感動したのを思い出します。

「社会貢献」するには、自分を精神的に理解し、社会の中で、何ができるか
自分の役割を冷静に考えて行動しなくてはなりません。
ここで、また現状のパープルの【自分の本質を理解し、受け入れる】に戻ります。
これができなくては、社会貢献にはほど遠いですね。

そして「奉仕の精神」ですが、
LGGを通して、クラフト縁、にこにこネット、ぽるるなどで、
作家さんやギャラリーさん、芸術やアート、ものづくりに携わる皆さんに
少しでも喜んでもらいたい、楽しく、有意義で、よかったと思ってもらいたい、
幸せにしたい、というのが大きな大きな意義です。

ここでまた現状のパープルの【自分の本質を理解し、受け入れる】に戻りますが
ちてなが、これができていない、自己発信、コミュニケーションがとれなければ、

「頭でっかち、机上の空想論」に過ぎず、地に足が着いていない、
まったく現実的でない、信憑性が無く、信頼できない、
「周りから理解されない」ということになります。

うわー!どうしよー!と思ってたら、2本目で「レッド」を選んでいます。
これはまんま「グラウディング(地に足をつける)」「人間の基礎」「基盤」
という意味があります。

自分の心を強く持って、勇気を持って人と接し、
あたたかい心で人や物事を受け入れる。現実に目を向け前進していく。

まとめると、
自分の本質を精神的に理解し、自分に自信を持つこと。
社会の中での役割について冷静に考え「奉仕の精神」で「社会貢献」する。
感謝の気持ちを忘れず高い精神性で自己実現する
=私欲をコントロールし、人間性を高め心を豊かにし、誠実で信頼される人間になる。
=ちてながLGGの活動をすること。個展案内を発信し、
 作家さんやギャラリーさんにお会いしご縁を繋ぎ、取材レポートを発信したりして、
 ご紹介することで、喜ばれる、楽しんでもらう、皆さんのファンが増えること、
 それがそのまんま、ちてなの、皆さんの幸せに導かれてゆくんだと思うんです。
これらを続けることで「地に足がついて」「周りから理解される」ということになりますね。

自己実現、それはまさに、まずは、
自分の本質を理解し、受け入れる。要らないものは手放す。自分に自信を持つ
ですねーーーー。
なんだか、みんな、繋がってるーーー!!!

Sera2

最後に、選ばなかった4本のうちで、実は選ぼうとして選ばなかった色があります。
今回、その色を「ミッシングカラー」にしようと思います。
その色は、「イエロー」。
イエローは「意志」「自分のアイデンティティの確立」というキーワードがあります。
また、「からだ」で言うと、「胃」を表し、「消化」というキーワードもあります。
それから「学習」「マインドコントロール」「自分のポリシー」なども。

この「消化」を見て気付きました。
通り一遍だけ、わかったつもりで「自分の本質を理解し、受け入れる。」
なんて、言葉で書くだけじゃ、わかったことにはなりません。
自分の身になったことにはなりません。
自分の言葉にもなってないし、説得力も無く、
信用もされない、ということになります。

頭の中で思った、考えたことを、胃におろし、消化してはじめて、
自分の身になるんですね。そうなって初めて「理解した」と。
うわー! なんかもう、最後まで繋がってて、身震いしました!w

で、さらにさらに、冒頭に戻りますが、
ひとり、自己セルフリーディングでもだえてましたが、
はっと気付いたら、きょう引いたおみくじで

くよくよせず自己に目覚め自信を持って目的に向かって一路前進せよ。

って書いてありました。
なあ~んだ。この一言に尽きるじゃないの!!!と、愕然(笑)

でも、セルフリーディングやってよかった~* すごーく、腑に落ちました*
2010年、今年の目標は、これで決まりですな♪

2008/07/29

センセーションカラーセラピー講座・3日目

■センセーションカラーセラピー講座第3日目

今 日で、終わってしまう。信じられな〜い!それなりに、復習も勤しみ、瓶の並び順とか、色表とかを空で記憶して手で書いたり、前日もばっちりノートに書き直 して復習。わたしの場合、授業で使ったノートと、復習ノートは違う。これは中学生の時からそうだった。授業中は殴り書き、走り書き、あちこちに継ぎ足し書 き足しが多い。順番もまばら。でも復習ノートは完璧!自分で言うのもなんですが、ほんとーにもう、自分で見返してホレボレするくらい、これを教科書にした らいいんじゃないかという勢いの、丁寧でわかりやすい、色ペンも使って親切に綺麗にまとめた代物で、高校生の時は、友達がテストのあいまの、僅かな休憩時 間に、こぞってわたしのノートに群がった(笑)

「ちてなさんのノート見やすい!」「わかりやすい!」極めつけは、「最後の最後にみた、ちて なさんのノートのおかげで、点が取れた!」「ちてなさんのノートのやつ、テストで出て助かった!」と拝まれることも多かった。はっはっは*・・・でもね、 だからといって、わたしが成績優秀かというと、そうじゃないんだな(苦笑)ノートをわかりやすく作りあげることに情熱を捧げすぎて、肝心な記憶力はそれほ どでも・・・ (あいたたた;)

3回目は、5時までの他のコースの方2人加わり、4人で授業でした。恐らく同年代のはずなのに、なんだろ う、すっごく、 そのおふたりが大人に見えた!結婚して子供もいて、子供の学校の行事も、地域の活動も、家族や親戚の付き合いなんかもしっかりこなして、家でもいいお母さ ん、良き妻で、お友達も多くって、みたいな、素敵な奥様ってかんじ〜!!自分があまりにも、フリー(自由すぎる・子どもっぽい)なので、改めて、ああ〜あ たしの年代って、ほんとは、こうなんだよねーとしみじみ。。。

で、 授業が始まってすぐに、この復習ノートを見ながら聞いていたら、「ちてなさん、そのノート凄すぎ!!」「これを教材にしたい」と先生につっこまれ、回りの 3人にも驚かれる(爆笑)「凝り性なだけです〜」と笑って流したが「どんな性格してるんですか、選んだ色見てみたい」みたいなことを、今日お会いした方に 言われた。それはそれで、目から鱗(笑*)

最終日は、実際に二人一組になって、お互いをリーディングしあうことに。緊張した〜!もう1組 の話しが聞こえてくるし、先生が出す助け舟とかも聞こえてくれば聞いちゃうので、なかなか集中できずだったけど、テキストをめくりめくり、しどろもどろ、 ドキドキの、てんぱり手探り状態で伝え訊いていく(苦笑;)

●この日選んだボトル・・・・

1=R・Y ■  2=G・B  3=P・Ro  H⇒O(Mより)

今日初めて会った方にリーディングしてもらったら、「子ども時代はこういう色 なのに、現在から色がこうなってますけど、これって、何か、トラウマになるようなことがありました?・・・って聞いちゃマズイですよね」お互い、苦笑いw でも、「うんうん、そこに注目するの、いいですよ」と先生。えっ・・・自分自身、そこってなんとも思ってなかったんですけど。そうか、そういうことも考え ないといけないのかー。うーん。勉強になる!というか、焦る(汗;)。
幾らテキストを見ても、こればっかりは、困るだろうなと自分でも思うこと多 し。う〜 ん、こういう場合って、どういえばいいんだ?どう聞き出せばいいんだ?と皆、頭を抱える。自分のことだったら、わかるから、こう聞いて欲しいとか、そっち じゃなくて、こっちなんだよなとかわかるけど、知らない相手だから、どう手繰り寄せていけばいいのか、近づいていけばいいか、聞き方に困る詰まる。

3 回ずっと一緒だった、ジュエリーショップのOさんは、2回目の時に購入したミニボトルで実際に、お友達にやってあげたりしたそうな。その効果が早くも出て いたような気がする。わたし、出遅れている・・・と危機感を感じつつも、しやーないのである。幾らノートを綺麗にまとめたところで、実際にはもう、やって みないことには無理なんですよね、痛感。。。

で、その、Oさん、声が可愛くて、やさしいのです* 先生がかなりツボにはまったらしく「Oさ ん、い いですよ〜!ご年配の方や、男性のお客さんに喜ばれそうです!」と大喜びしていたwOさん、声がいいですよね〜♪と、わたしもOさんの声の魅力に賛同して いると、「ちてなさんも、声いいですよ」と先生。すると、ずっとパソコン作業をしていた、もうひとりの先生に、
「Oさんも、ちてなさんも、今回の お2人は、声もいいし話し方も、とってもいいと思いますよ。あのね、二人とも、マイナスなことを言ってても、マイナスに聞こえないの。それってかなりプラ スですよ」みたいなことを言われ、あら!そうなの?!と、ちょっと嬉しかったり*** 「いいんじゃない?二人して、癒し系で」と先生に笑顔で言われた が、確かに、Oさんは癒し系!わたしは・・・不思議系を目指そうかな(笑*)

そんなこんなで、リーディングの難しさを肌で味わい、あっと いうまに授業が終わってしまった。先生には、「とにかく、セルフリーディングを徹底してやると、覚えられるし、できるようになりますよ。自分のことが見れ ないと、他人のことも、みれません」と言われたが、かなりこれって核心ですね。

ここで突然の朗報!! 実は、わたし、1回目の授業のとき に「月のものが不順で」という話をして、さんざん皆から指摘されたところ、刺激を受けたのか、きたのでした(爆笑)それを、2回目に報告して、皆に驚かれ たのですが、なんと、今回、一緒に受けてきたOさん(結婚して3ヶ月)がご懐妊されたそうで!!笑顔のご報告に、先生ともども、一同大喜び〜!!!

「す げー。ひとりは、月のものがこなかったのが、くるし、ひとりは妊娠するし、カラーセラピーってスゴイね!」みたいな、めっちゃしあわせ・ほんわかモード で、楽しく充実して終わりました〜☆2人分、レポートを提出しないといけないのですが、こうして、わたしも、はれて「センセーション・カラーセラピスト」 となりました。といっても、まずは、自分を見る、練習・鍛錬の日々ですね。

センセーションカラーセラピーって何?占い?変な怪しいやつじゃ ない?と思われる方も多いかもしれませんが、占いじゃありません。凄く現実的なものでした。色を通していろいろなことを、お伝えする役目であり、色による アドバイスなどは出来ますが、その後どうされるのかは、ご本人次第なんです。セラピストが出来るのは、そこまでなんですね。でも、自分を知るというのは、 とっても大事なことだと思います。ついつい、見逃してしまう、麻痺してしまって現実を受け入れられない、そういう歪は必ずどこかに小さくつもり広がってい きます。何時何処でどうやって気がつくか、そして、気がついたときに調整補正ができれば、それでいいんだと思います。人間はそうやって、傾いたり太ったり 痩せたり凹んだり膨れたりしながら、その都度なおしがきく。バランスをとっていけるように、自己調節をする生き物なんだと思います。や〜らかく・や〜らか く*

自分を見続け、機会があれば、身内や、お友達を見させてもらいながら、いろんな人がいる、いろんな人生がある、ということの勉強を深めていきたく思います。ひと夏の資格受講週間。満足・充実・楽しかったで〜す!!!

【ま とめ】 カラーセラピーのリーディングで、「自分のことが見れないうちは、他人も見れない」と先生が言っていたが、実感する。

カラーセラピーは、人にやってあげたりとか、見るためというより、セルフリーディングを続けることで、自分自身の見たく ない部分、現実をいかに受けとめることができるか。自分自身を知り、己をコントロール(バランスを保つ)する為に、深く掘り下げ、それでは、どうしたらいいのか、どうしたらよりよい方向に行くか、を常に考える時間を通じて、自分自身が強くなっていく訓練になるように思う。事実、3回受講してきた時のリー ディングボトルについて、改めて自分で調べなおしてみたが、すっごく面白いし興味深かったし、そのとおりだった(笑;)あたりすぎて痛すぎ。客観的に自分 やものごとを見ることができるというのは、最終的に、自分に返ってくるような気がする。

センセーション・カラーセラピーを学べたことは、ほんとうに、グッドタイミングだったと思う。センセーションは、プラスとマイナスを見るし、バランスを見るので、足りていないものや、過剰すぎるものについても気付くことができる。だから、「じゃあどうすればいいんだろう」に凄く繋がりやすいんですね。この発想は、今までなかったものなので、とても新鮮だし 心強い。

わたしは、中学生くらいから、既に、「自分の人生は自分で決める」「自分の人生は、自分の思ったとおりになる」「答えは、いつ だって、自分の中にある」といつも思っていた。本能的に。漠然と。今でもそれに変わり無い。取材レポート、イラスト、切り貼り絵。カラーセラピー。わたし は、しあわせものであります。感謝。

2008/07/15

センセーションカラーセラピー講座・第二日目

■センセーションカラーセラピー講座第二日目

こ の1週間で、家のタネのレポ原稿を2本あげたので、ぼろぼろ。気になる復習は、前日にやるしかなく。前日の夜、ご飯も食べ終え、お風呂も入り、あとは寝る だけ、と、準備万端、お茶を飲み飲み気楽にやろ〜♪と12時からはじめましたが、大間違い。終わらない終わらない!おかげで、結局朝の8時くらいまで、 ずっと復習していました。ひや〜!それでも、最後はもう細かくはできなかった。へろへろになって少し横になって、シャワー浴びて、しっかり朝ご飯を食べ、 こりゃ睡眠不足で注意力散漫だから、下手したら怪我しかねないので、早め早めにやろうと、早めに家を出て向いました。

13時には、自由が丘 に着いたので、ギャラリー澄光さん、逆側だったよなあ〜と、行ってみたのですが、迷いました(苦笑;)やばい。。。睡眠不足のときは、危ないと思い、早々 に引き戻り、道すがらにある、ダヤンショップに立ち寄り。お目当てのワニのグッズが少なかったので、しょんぼり。中二階に上がる螺旋階段が超魅力的でした が、スタッフオンリーだそうで。そそられる〜。何故あんな面白そうな場所を、売り場にしないのか不思議★

さて、15分前にはそそくさと教室 へ無事に到着。着いたら着いたで、ほっとしてしまい。二日目もまったり、楽しかったです(笑)スイカを見ると、ちてなさんを思い出すんですけど〜☆と言わ れたり(笑)色鉛筆で色を塗ることが多く、先生に「うわ!ちてなさん、凝り性ですね!」と驚かれた。そうかな?筆圧が強いから、くっきりしっかり塗らない と気が済まないだけなんですけどね。

●この日選んだボトル・・・・

1=0・Y   2=GO・G   3=B・Ro   H⇒Ro 

この日は本格的な内容になったので、もう、大変。必死な表情をしていたのでしょうね、「大丈夫です、最 初はここまで、できません。まずは、基礎をしっかり覚えてくださいね」とか「最初は、皆さん、ネタ帳みたいなカンペみたいなの作ってやってますよ」とフオ ローしてくださいましたけど、かなり、なんというか、覚えなくてはならないことを覚えるのは当然で、そのあとに、いかに、相手の話を聞くことができるかが ポイントだなと思いました。でも押し付けや、決め付けはNGで。色彩の勉強プラス、人の話をじっくり聞くこと、どれだけ耳を傾けられるか、いかに多くの引 き出しを開けられることができるか、が求められるなと、痛感しました。う〜ん。奥が深すぎる!

自分自身の性格の特徴(考え方の癖)とかなり 向き合わないと、とうてい、他の方にはできないような気がしてきました。自分自身を受け入れることができなければ、他人様の話も聞くことができないので は。。。イメージするなら、他人の色をいかようにも受け入れられるけれども、決して同化したり、混じることは無い、自身は無色透明で、相手の色をそっくり そのまま、相手に返してあげられるような。自分にできるんかな、そんなこと!(呆然;)先生がいろんな話をしてくださったので凄く感動し、「いい話しだ 〜☆」と感心していましたら、「いい話しで終わらせないで!これ、あなた達がクライアントさんに話すことだからね!覚えてくださいよ!」とつっこまれる。 あははのは〜(苦笑;)

それにしても、生徒二人って、絶妙にいいかもしれません!ワンツーマン、一対一でなくて、また、2人以上でなくて も、よかったと思います。この、生徒二人というのが、非常に伸び伸びと楽しめつつ、緊張もあり互いを見れるので、勉強になります。自分の選んだ色について の先生の解釈を聞くときって、どうしても自分のことに集中しちゃうから自分の頭の中でいっぱいいっぱいなんだけど、もうひとりの方の選んだ色の解釈を聞く 間というのは、聞きながらテキストで確認できるし、2日目で慣れてきたせいもあって、ああ、この方は、そういうことも要素にあったんだなあと2日目にして 見えてくるものがあって新鮮だった。これが3人だと、説明を聞くのも大変だし、追いつかない可能性もある。いいときに受講したなとホント思います。

そ れから、いろいろ質問されて自分のことを話したり解釈したことを説明する場面があったのですが、自分が、どれだけ説明ベタか思い知りました。まったく喋れ ていない(汗;)自分で聞いてて、まどろっこしい!もっと効率よく簡潔に話せないものかと、イライラしちゃいました。文章は、いつでもあとから何度でも修 正できるのですが、一度口から発したものは、修正が利かないという自己規制がかかっているせいか、小出しで、重複・反復が多いし、話しながらも考えている から整理されていないので、途中でわけわかんなくなって、尻切れトンボ状態。これでは、聞いてる方は、気がそがれる(集中力が流れる)わなと、話していて わかりました。だって自分自身、喋ってて、なんだか、どうでもいいやって思えてくるもの。そういえば普段も自分の意見って喋ることないし、自分の意見を相 手に伝えなくちゃいけないような場面って無い。相手にわかってもらえるように(わからせるように)話す努力もしていない。親にも「何考えてるかわかんな い」って子どもの時から言われてたし。それでいいんだと思ってきた。うわ〜。30歳過ぎていい大人なのに、この有様!脆弱ポイントドツボでブルーフェイス です!!って、ルー大柴かよ(汗;)

・・・と、書いてて気がついたのですが、わたしは、よく、人から「カウンセラーになったら?」とか「聞 き上手だよね」とか「なんだか知らないけど、あなたは話やすい」と言われるんですが、それはかなり表面的、仕事上役立っているけれども、ほんとは違う。聞 いてはいるけど、最中に話したいことがあっても、どう話そうかなと考えている間に、相手の話はどんどん進んでしまうので、間に合わなくなってしまうので、 相手の言葉に追いつこうと必死になる。だから、考えるのをやめることを選び、自分の意見を話す余裕や話す余地を捨て去った、切り捨てているだけなのであ る。

そして、本能的に、自分は人から言われるような、心理士や精神カウンセラーには不向きだと決定的に思っている所があって、それは、多 分、自分の気持ちを第三者に的確に言葉で伝えることができないし、相手に何かを言葉で伝えることも不得手である、ということを、知っているからなんだな と、改めて気がつきました。だから、自分のペースで伝えられる、絵や活字で自己表現してるんだなあと。(しみじみ。。)そう、だから、生ものの言葉がひょ んひょん行き交うような討論会や座談会が苦手なんだなと実感納得です。常日頃から、自分がどうしたいのかを一番最後、後回しにしてきた、考えないようにし てきたのだから、なかなか言葉にはできないのだ。

でも、この、かなりなマイナス面をがらっとプラスのエネルギーに転換できたのが、取材レ ポートなんだなと気付きました。自分を排除し、切捨て、相手の発信する言葉だけを受け止め、メモし、後日、写真と文章で再生する、蘇らせなが、自身の感覚 や思ったことも再生させているのである。このとき、はじめて、自分の感じた生の気持ちが息を吹き返す瞬間であり、自分で自分をやっとみつめ返し、受け入れ ることができ、表現できる時間なんだと思う。作家さんに喜んでもらいながらも、自分で自分を振り返れる時間なんだな、だからワイフワークにしたいと思って いるんだなと。うへ〜☆壮大すぎる(笑)同時に、なんて、めんどくさい、手間のかかる、不器用な人間なんでしょうね(笑*)

自分の気持ちや 意思を一番後回しにして、底に沈めて、相手の言葉だけを受け止め続けていると、すごく疲れたり悲しくなってしまうことがある。自分って、どうしたいんだっ け、なんのために生きているんだっけと、わからなくなる。寂しくなる。葬りさってしまって、忘れてきた、置いて来てしまった感覚や感情を探して彷徨ってし まう。だから苦しくなる。虚しくなる。
でも、取材レポートや、絵や、切り貼り絵などで、少しずつ、自分を外に出せるようになると、ささやかながら 嬉しい。小さな喜びになって自分に舞い戻ってくるので、寂しさにならない。わたしのようなものが表現している、ささやかなことでも、どこかの誰かが笑って くれたり喜んでくれたら、ほんとうに、それだけで、生きててよかったと思える。幸せだと思う。不器用でめんどくさいながらも、わたしができる唯一の方法は これしかないんだと思う。だから、これからも、大切にしていこうと思う。

いろんなことを、いろんな人から言われると、自分はいったい、どう したいんだろう。自分は何を必要とされていて、自分は何ができて、何が好きなのか。わからなくなる。自分で自分を見失わないように、自分を大切にし律する ことが出来るよう、自分で自分のバランスを保てるように、カラーセラピー講座を受けたんだと思う。

今日の選んだボトルの内容は、すっごく意外だった!嬉しい反面、まだなにも実際にやってないの に・・・逆に不安になってしまった(汗;)終わってか ら、持っていた、やっち〜ずの葉書をみてもらい、選んでもらって、プレゼントしてきた。「可愛い〜*」と喜んでもらえたし、「いいと思いますよ〜*」と 言ってもらえて、嬉しかったな〜♪

さて、帰り道、一緒に教わってるOさんと、「しかし、ぐっと難しくなりましたけど、あと1日で覚えられる んで しょうかね」「無理じゃないですかね〜」と、どうするんだろうと、超他人事のような雰囲気に包まれながら帰宅。楽しかったし、面白かったけど、それで終 わってしまってはいけない。今回ばかりは、ちょっとずつ毎日復習しないと、やばそうです。。。というか、自分のことがいろいろ浮き彫りになってショック (笑;)でもあり、新鮮でもありw

そうそう、この日選んだボトルは、先生が眩しいオレンジの服を着てたのが、ぱっと目に入ってしまい、「お お〜!おいしそうなオレンジだなあ。タカノフルーツパーラーとかで、冷たいぷるぷるのゼリー食べたい」と思ってしまい、一本目、そのままオレンジ選んでし まいました(大笑)一緒に教わってるOさんは、わたしが紫の服を着ていたので、それを目にしたからか、一本目紫を選んでしまったのかもと言ってた。こうい うこ ともあるのね〜*

 

2008/07/08

センセーションカラーセラピー講座・第一日目

■センセーションカラーセラピー講座第一日目

2008年7月8日。カ ラーセラピー講座第一日目。行ってきまし た、自由が丘。ほんとうは、週2回、6時間ずつ、合計12時間の講座を、お願いして、週3回、午後から、1日4時間ずつにわけてもらいました。そもそも、 なんでカラーセラピー講座を受けたかったかというと、条件が調度重なったからです。

1.
もともと色にコンプレックス&興味があった。以前、塗り絵をするカラーセラピー体験をして、とっても楽しくて癒された思い出があったから。

2.
「色 彩に思いを馳せなさい。想像力だけが、あなたを芸術家にします」 テレビで見たこの言葉がとても印象に残っていて、それで切り貼り絵をやるに至るのです が、自分で色紙や折り紙を切り貼りあてがい、並べ替えながら、ふと、自分で自分のことを、もっとしっかり客観的にみつめられるようになりたい。人に振り回 されるのでなく、人に流されるのでなく、心もからだも、自分で自分をもっと深く知る必要があるのではないか、自分で自分を知る手がかりが欲しい。自分で自 分をコントロールできるようになりたい、と思った。それで、カラーセラピーに興味を持つようになる。

3.
お金関係はすべて、オー ナーが握っていますので、相談したところ、当時、眼鏡にはまりまくり、かなりのお金をつぎ込んで狂ったように、お目当ての眼鏡を買い漁っていたオーナー。 さすがに、わるいと思ったのか、「好きで楽しくやれるならいいよ!」とあっさりOK承諾を貰う。そこで、カラーセラピーと言っても、いろいろあるので、調 べた結果、●たった2日の受講でとれる ●材料が、ボトル10本でいい ●国内生産なので詰め替え、買足しが容易にできる…ということから「センセーショ ンカラーセラピー」を受けることにしました。

・・・・という、長い前置きで、すみません。ようは、世のため人のため、ではなく、自分自身のために、カラーセラピーの勉強をしたい。と思ったわけです。

講義の内容は書けませんが、行って面白かったことだけ書き止めておこうと思います。

★ 場所は、自由が丘。初めて降りる地です。お洒落な雑貨屋さんや洋服屋さん多し。あと、通りにあるレストランやカフェから女性客数人が出てくると、必ず、店 員さんがドアを開けて頭を下げてお見送りしている、という光景に2度当たりました。すげ〜!さすが、自由が丘* 途中、ダヤンショップがありました。わち ふぃーるどおお〜!ちょーーー入りたかった〜。わちふぃーるどの、ワニが好きなので。いつか入らねば!(鼻息荒らし)

★マンションの、入り口インターホンで呼び出したら、「あいてますから、どうぞ」と言われ、一生懸命押したけど、開かなくて焦っていたら、全然違う所(奥の、高い柵の駐車場)から先生が迎えに来て下さいました。あ、そっちなのね。わたし、壁を一生懸命押してました(笑;)

下が丸見えの怖い中階段を上がって、教室(お部屋)へ。(終わってから、一緒に受けた方が、こんなお洒落なマンションで暮らしてみたい〜*と、ため息付いてました。わたしはとにかく、下が見えるのが怖かったので上り下りに必死でした。東京タワーの外階段みたいなかんじ)

★ 講座は、ジュエリーショップをしてるという、若い新婚の奥様Oさんと二人でした。先生は、二人。峰不二子ちゃんみたいな、すらっとした仕事の出来るかっこ いい女 性の方と、ブティックのショーウインドウからでてきました、みたいなお洒落なお洋服を着こなした肌も髪もつやつやぴちぴち、宝石キラキラの、芸能人みたい な方でした。ま、眩しい**** マンションも先生もお洒落で、もう、かなりおのぼりさん*

★自己紹介してと言われ、取材してレポート書いてます、と言ったら、「ライターさん、多いですねえ〜!」と先生二人見合ってた。そうなんだ。ライターは、色を欲しているのかしら???

★カイロを知らない、受けたことが無い、アロマオイルも知らない、買ったことが無いと話したら、そうなんだ〜***意外!!という表情で見られた。カラーセラピーって、そういうものに、通じてるんでしょうかね。

★ ホルモンバランスの話しになり、かなり不順だと話したら、皆から病院にいきな!と言われる。もう終わったかもしれないと話したら、まだ終わらないでしょ う。終わるって言うより、未成熟・未発達なんじゃないの??子宝に恵まれると評判の角田信朗似の先生が、2時間たっぷりマッサージして気を送ってくれるカ イロプラティックがあるそうで、そこに行ってきな!とすすめられる。ええええ〜と笑って流していたら「笑い事じゃないですよ、ちてなさん!」と活を入れら れるw

●この日選んだボトル・・・・

1=RD・GO ■  2=Y・SG   3=G・V   H⇒B 

★さっそく、カラーボトルを選ぶのですが、一本目は「赤」。その他の、いろんなカラーテストをやっても「赤」が多かったです。先生に「赤色といえば、何をイメージしますか?」ときかれ、間髪いれずに「スイカ!」と答えたら、「そんな答え、初めてです」と大笑いされました。

★その他の色彩テストで、黒を選んだら、「ここに黒を選んでるのはね、頑固な証拠です」とズバリ当てられた。

★別のテストでは、「かなり、子供の時から、変わったお子さんだったんじゃないですか?」ときかれ、大正解!もうひとりの方と一緒に、あまりに当たりすぎて悔しいやら、感激しまくり☆ 

★全般的に聞いていると、どうも、自分は、自己欲求、私欲が強いタイプのようです。(大笑)

★ファザコンということも、見破られた。さすがだ。。。

★「なんだろう?アニメかな?漫画かな?ディズニーかな?なにかに凄く集中的にのめりこむ、深く見る、追求するマニアックな面がないですか?」ときかれ、その時は答えなかったけど、多分、取材レポートのことかな?

★ 極めつけ「何か問題を抱えていて、今とても逃げたい。やらなくてはいけないことが多く、イライラしたり自分を責め余裕がなくなっている。」気持ちです、と 言われ「でも実際、なんだかんだいっても、やらなくちゃいけない。いずれはやるんだから、好きなようにやろう。そして、もっと冷静になる必要がある」と無 意識に自覚してて、「いずれ、今抱えている問題は手放すことでしょう」と言われました。恐るべし〜!!

★帰りに、購入した瓶をもう渡され たので、「最後の週でいいですか?」と答え、 「じゃあ、これだけお持ちになったらどうですか」とプロテクターを渡された。するといきなり、先生が「これ 凄くおススメですよ。とってもいい匂いなんですよ」と手に付け、自分の首にこすりつけたので、ビックリ!

「そっそれって、瓶を洗う洗剤じゃないんですか?!だって、クレンジングって書いてあったじゃないですか!」
そう、わたしは、色が退色したり、無くなって買足して瓶に入れ変える時に、瓶を洗う洗剤だとばかり思って購入してたのです。そんな、香水(?)だったとは、まったく思ってなくて!

そしたら、最後までいい終わらないうちに、先生が
「やんやん!!聞きたくない!それ以上言わないで〜!そんなんじゃないんです〜!!」
と残念そうに悶え苦しむ表情をしていたので、申し訳なかったけど面白かったw

「よかったねー。違う使い方するところでしたね」
「こ れは、へんなものを持ち帰ったりしないように、防御する、自分を守る、自分を保つためのものですよ」と先生方から説明を受ける。そうなんだ。へえ〜*なる ほど〜*** 実際、付けてみたら、かなりいい香りでした!オーナーにも嗅がせましたが「いい匂いだね。これならいいね」と気に入ってました。るん♪

家に帰って再度、ちゃんと名称を見たら『チャクラクレンジングプロテクター』という名称だった。
「クレンジング」だけで、「洗剤」と思い込んでいました。あぶないあぶない(^-^;)

クラフト縁展 「はじめまして、こんにちは。」

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